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東京都Ⅰ類B一般方式の採用試験の難易度は?

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東京都Ⅰ類Bの一般方式を受験される方も多いかと思います。特別区と日程が同じなので、どちらを受験しようか?迷っている人もいるかもしれません。そういう人は「日程のかぶっている東京都と特別区はどちらを受験するべきか?」の記事を是非参考にしてほしいと思います。さて、この東京都Ⅰ類Bの一般方式の採用試験の難易度はどれくらいなのでしょうか?

倍率だけでいえば、10倍ないくらいですね。8~9倍くらいじゃないでしょうか?したがって、倍率だけ見ると割と低い方にも思えます。筆記試験と面接試験のそれぞれの倍率も、まあ普通くらいかな?って感じですね。面接はちょっと倍率低い方かもしれませんけど。そういう意味では難易度は高くはないと思います。公務員試験全体の中でいえば、低い方に入ると思います。

筆記試験の問題が教養試験オンリーで、かつ難易度も結構易しいです。勿論、勉強しないと全然点数はとれないと思いますけど。ただ、ボーダーも高くないですし、勉強をすれば択一試験は問題ないでしょう。考慮すべき点は他に一次試験で教養論文と専門記述があるということです。そういう意味では負担がややあるかな?と思いつつも、論文は他の試験種でも普通にありますし、専門記述がある代わりに専門試験の択一試験がありません。

ですから、それほど東京都の試験にかける負担が大きいというわけでもないと思います。筆記試験に関しては勉強を真面目にすればまず超えられるのではないか?と思うので、それほど心配はしなくて良いと思うのです。じゃあ、問題の二次試験はどうか?というと、面接が2回ほどあるようですね。2回あるといっても、1回あたりの倍率は微々たるものです。1.5倍もありません。

2回をトータルしても2倍未満だと思います。すなわち、面接に関しては不確定要素が大きく、運ゲー的な側面は否定できないので、確実に対策を真面目に練っていれば、筆記試験同様受かりやすいというわけにはいかないと思います。ただ、倍率の低さから言うと、これ以上低い倍率の面接がある公務員試験というのも、なかなかないので、相対的に言うと、簡単な方だと思います。

東京都の場合は、特別区のような区面接、国家一般職のような官庁訪問もないので、最終合格、そして内定に至るまでの時間は割と早いと思います。特別区や国家一般職は年が明けてもまだ決まってない可能性もありますからね。ただ、最終合格=内定ではないので、面接に受かって合格しても、必ず採用されるとは限りません。

東京都は割と早い時期に最終合格が決まると思いますけど、内定が出るまでは安心しない方が良いでしょう。できるだけ内定が出るまでは、他の試験種の面接準備などをしていった方が良いと思います。東京都以外に本命の試験がある場合には勿論ですけどね。そういう意味で、東京都か特別区のどちらかを受ける人が多いと思いますけど、東京都の受験を考えている方やまだ決まっていない方は参考になればと思います。
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