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時事問題の筆記試験対策

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時事対策は公務員試験において、最も面倒くさい勉強とも言えるかもしれません。数的処理とか、自然科学とか、経済とか嫌な科目はたくさんありますが、この時事という科目は「何が出るのか?予想しづらい」からこそ嫌な科目なのです。勉強の仕方は単純暗記なので難しいことでもありません。しかし、教養試験の時事という科目でも勿論出ますが、専門試験においても時事の知識を必要とする科目が出るので、対策は不可欠と言えると思います。

時事を勉強するのはだいたい、時事対策本を発売される年明けにあることが多いでしょう。それでも別に問題はありません。できれば、毎日新聞を見たり、ニュースを見たりして少しずつ勉強していけるのがベストだとは思います。ただ、そういうことを無理矢理やっても効果は薄いですし、結局結構前の出来事になってしまうと、ほぼ忘れてしまう恐れがあります。したがって、基本的には時事対策本を発売されてからまとめてやるという方向で大丈夫でしょう。

では、参考書として何を使うか?私は「速攻の時事」と予備校で貰った時事対策本を両方使いました。速攻の時事は出題可能性の高い出来事を順番に羅列して簡単な説明を加えていった感じです。予備校のは非常に多くの出来事を扱っており、その1つ1つに詳細な説明を加えているというものが多いと思います。

予備校のテキスト(私の通っていたTACの場合)だと、非常に1週するのに時間がかかりました。そして、やった割にはあまり点数にならないなー?という印象でした。要するに、あまりに広範囲を勉強して、1つ1つの出来事に関して詳細に覚えようとしていったため、全体的に記憶の定着力が薄く、「ここやったんだけど、どうだったかなー?」という問題が多かった記憶があります。結局、どれだけ勉強してもこれくらいが限界なら速攻の時事で案外十分なのかな?という気がしました。

速攻の時事は詳細な説明はあまりなく、要点だけをまとめた感じです。時事は満点を狙う科目ではないです。半分当たれば良いや!くらいに思って勉強するスタンスが良いと思うので、そういう意味では即効の時事を使った方がベストなのか?と、私は実際に勉強して、本番の試験も受けて思いました。時事はあくまでもやり過ぎないこと。やってもあまり点数に結びつきづらいですから。やらなさ過ぎもダメですが、やり過ぎも効果はないということをまず覚えておきましょう。
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