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公務員試験の教養試験の地理と地学は同時併行する勉強法

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教養試験の中にも実はいろいろと共通性を持った科目というのがあり、それらは同時併行で勉強していくと、より理解が深まりやすいかもしれません。例えば、文系、理系の科目同士でも同じような内容の部分を持った科目はあり、それは地理と地学です。すでにやっている方はお分かりいただけるかと思いますけど、この2つの科目は一部同じ範囲を共有しています。

言葉で表しづらいですけど、地形の部分ですかね?例えば「離水海岸」とか、「海岸段丘」とか、「三角州」とかが出てくる、あの範囲です。私は両方勉強したことがありますけど、これ全く同じじゃないか?と思うほど似た内容でした。別の参考書を使っていても、書いてあることは同じなのです。この範囲に関しては同時併行でやると良いと思います。

要は片一方でやったものが、別の科目でやっても同じ内容を学べるなら、それが双方の科目にとって良い復習になるからです。結局、両方の科目をいずれ勉強するのであれば、同じ時期、タイミングでやった方がより効率的だと思うのです。基本的に内容的に被っているのはこの範囲だけだと思います。したがって、地理にしても地学にしても捨てる受験生もおそらくいるでしょう。

地理に関しては暗記でなんとかならないこともないですけど、結構難しい面もあり、捨てる人も多いかもしれない。初学者は結構苦労しそうですね。地学に関してはそもそも出題数が相当少ない。出ても1問とかで、出ない試験種も普通にありますから、あまり勉強する気になれない。というのもあるかもしれません。

ですから、どちらも科目も教養試験の中ではあまり人気のない科目かもしれません。ただ、個人的にはどちらもやってほしいかな?と思います。地理に関しては出る場合には2問くらいは出るので、そのうちの1問は確実にとるためにやってほしいと思うのと、地学はせめて天文だけでも良いからやってほしいと思います。個人的な見解では、地学のおおまかな4つの範囲のうち、天文が特に出やすい印象があるのです。

したがって、地学は天文だけ勉強しておくと、どこかの試験種で確実に1点はとれるかもしれません。そんな感じで、捨て科目はできるだけ作らない方が良いのですが、地理や地学をそれに選ぶ人がいるのも事実でしょう。それは各自の判断なので、一概間違いとかは言えません。ただ、個人的には地理は是非やってほしいと思うのと、地学は全部は捨てないで、天文だけはやってほしいと思います。


地学に関してはセンター試験用の参考書で、個人的に使ってみて結構分かりやすい本があったので、おすすめしたいと思います。そこまで深い知識には触れず、公務員試験での十分太刀打ちできる内容になっていると思います。主に4つの範囲に分かれていて、それぞれで細かいトピックに分かれていて、範囲を区切って勉強しやすいと思います。言葉遣いとか、イラストを丁寧に初めて学ぶ方にも気を使ってくれていると思います。特に地学の初学者の方に是非使っていただきたいと思います。まず参考書を読んで、その後にスーパー過去問ゼミやクイックマスターを使って勉強すると、どんどん知識が頭に入ってきやすいと思います。地理に関しても同様の種類の参考書が良いのではないでしょうか?
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