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国立大学法人の筆記試験、面接試験共に倍率はかなり高い

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国立大学法人は毎年、結構受験者数が多いために、毎年かなりの高倍率になりやすいです。それは他の試験種と全くかぶっておらず、また教養試験のみでの受験が可能なことから、非常に倍率が跳ね上がりやすいのです。一次試験からバンバン落とされて、二次試験以降に進める人はそんなに多くないです。

2015年から日程が従来の5月から8月にずれ込んだので、その影響で受験者数は減るのではないか?とされています。それでもどこまで受験者数が減るか?倍率が下がるか?は分かりません。倍率が下がったとしても、そこまで例年と変わるとは思えないのですが、倍率自体は高いことは高いと思うのです。その理由を以下で説明していきます。

一次試験は教養試験のみで、論文試験もありません。ですから、早く帰ることができるのは良いかもしれませんけど、教養試験が苦手で論文の方で挽回とかは無理ということになります。教養試験で7割くらいとれない人は、一次試験で不合格となってしまう可能性が高いと思います。倍率が高いということで、ボーダーも高いのです。

ボーダーは最低でも6割、高いと7割くらいはとれないときついと言われています。そして、一時試験の倍率は例年7~8倍くらいあります。これは非常に高いです。そして、そんな過酷な一次試験を潜り抜けると、二次試験では面接になります。面接の倍率はちょっと不明ですね。どの大学や機関等を受けるか?にもよると思うので、一概には言えませんけど、かなり高いということは言われています。

面接試験は人によって受ける回数とか受けるペースとかも異なるみたいで、1回で終わりというわけではありません。日程が許す限り、どんどん受けていくことができるようですから、暇なときには受けられるだけ受けておいた方が良いでしょう。しかし、どこが倍率が低いとか、高いとかはちょっと分かりかねます。そういうデータが共有されていたら良いんですけどね。

そういうわけで、二次試験以降も面接に受かるのは結構厳しい。決して簡単ではないということは知っておいてください。一次試験からこの倍率ですからね。一次試験を受けるだけでもかなり大変です。倍率の高さでいえば、公務員試験全体の中でもかなり上の方に位置すると思います。したがって、受験するのは自由ですが、受かる望みはそんなに高くないかもしれません。ここを第一志望にしている人とそうでない人はかなり違うと思いますから。

特に専門試験まできちんと勉強している方は、教養試験のみでどれだけとれるか?が勝負になります。数的処理や文章理解である程度点数をとることはそうですけど、全体的にバランスよく勉強して、バランスよく点数をとることが大切になります。国立大学法人は非常に合格難易度が高い試験ですから、とにかく頑張ってください!



国立大学法人を受験される方は、申し込みの際にいきなり志望動機を簡易的に書かないといけません。例年、試験の申し込みをネットからするときには、必要事項と併せて、その時点でもう志望動機を聞いてきます。勿論、後に面接を受けるときにも志望動機は聞かれます。その両方で真面目に、国立大学法人の志望動機を考えて伝えないといけません。そのときに参考になると思うのが本書です。これは現役の国立大学の職員の方がインタビューに答えてくれていて、自身の仕事内容を細かく解説してくれたり、仕事を通してのやりがいなどを教えてくれます。国立大学の職員って、そもそも仕事を何をしているのか?が分かりづらいと思うので、そういう方にとっては志望動機を考えるときに良いヒントになると思います。また、筆記試験の過去問題や予想問題も掲載されているので、同時にオススメですね!
国立大学法人等職員採用試験攻略ブック 27年度 2015年度 (別冊受験ジャーナル)
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