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倍率の低さで受験先を選ぶなら、特別区と東京都

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公務員試験を受験されるときには倍率は気にされる方が多いかもしれません。倍率は確かに低い方が絶対に良いですよね。中にはとんでもなく高い倍率の試験種もあるので、少しでも現実的に合格可能性を高めるならば、やはり倍率は低い方が良いのかもしれません。じゃあ、倍率の低い試験種って具体的にどこか?というと、代表的なのは特別区と東京都です。

あと、自治体によっては地方上級も倍率低いところはあります。地方上級はいろいろな自治体の試験種の総称なので、具体的な倍率はそれぞれで異なっています。したがって、低いところもありますし、そこそこ高いところもあります。これは自分で個別に調べるしかないと思います。

しかし、特別区と東京都については、毎年倍率はさほど変化しないで推移しています。両者とも7~9倍くらいで毎年推移していて、倍率は単純にいって低い方になります。これは筆記試験から最終合格までの倍率です。つまり、一次試験を受ける段階から、内定ではないけど、ほぼ内定に近い状態になるまでの倍率です。

公務員試験の場合は内定と最終合格は異なります。最終合格しても必ず内定が出るとは限りませんから。基本的にはほぼ内定は出るはずなんですが、必ずではないということに注意しておきましょう。この7~9倍の倍率のうち、ほとんど筆記試験です。したがって、筆記試験を突破してしまえば、後は低倍率の面接を控えるのみということになります。

ですから、筆記試験さえ突破すれば現実的に最終合格が見えてくるということです。特別区も東京都も筆記試験に関してはそんなに難しくありません。というか、公務員試験の中では割と簡単な方かもしれません。ですから、筆記試験を突破するのは難しくはないでしょう。そうなると、面接試験まで進むのもさほど難しくないということになります。

面接試験に進めば、合格はかなり近づくわけですけど、ここからは面接なので、筆記試験とは違った能力が必要になります。面接試験は確かに倍率が低いのは救いですが、筆記試験みたいに確実に合格可能性を上げる術というのがなかなかありませんから、倍率が低いといっても、確実に一定数は不合格になる人がいるので、なかなか難しいことは難しいのです。

ただ、面接試験はどの試験種を受けてもありますから、少しでも倍率が低い方が多少はマシかもしれません。面接の倍率もかなり低いですし、トータルの倍率も低いのが特別区と東京都の特徴なので、倍率を気にされている方はこの2つの試験種を考慮に入れてみてください。ただ、特別区と東京都Ⅰ類Bの一般方式は同じ日に一次試験が行われるので、両方は受験できませんから、ご注意ください。
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