_ 特別区の区面接で対策しておきたい、よくある質問内容 | 公務員試験の合格を応援します!
【スポンサードリンク】

特別区の区面接で対策しておきたい、よくある質問内容

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


特別区の区面接になると、なかなか独特の質問をされることもあります。人事院面接で受けたような質問、または他の試験種でよく聞かれるような質問をされることも多々ありますが、区面接ならではの質問が過去の傾向から掴み取れるようです。したがって、予備校の面接対策本等に載っている、区面接ならではの質問について、代表的なものを集めてみました。

・〇〇区の良いところ、悪いところはどこ?
これは良いところはともかく、悪いところというのは言いづらいですね。どこまで言って良いのか?分かりませんし。これは事前に考えておかないと、その場ではしっかりと考えられないと思います。良いところはある程度思いつくでしょうけど、面接回答用の悪いところというのは、その場ではなかなか思いつきづらく、適当な回答になってしまうかもしれません。

その区の良いところについては、その区の特色などをまとめて話せれば良いと思うのですが、悪いところに関してはこれは、事前に自分で調べたり、自分でその区を歩いてみたりして、感じたことをまとめれば良いと思います。悪いところって、なかなか積極的に見つけようとは普通は思いませんけど、本当にちょっとしたことでも良いと思います。些細なことでも。自分がここを直したら、魅力が増すよな。ということを何でもいいから見つけてみましょう。


・〇〇区のホームページは見た?直すとしたらどこ?
ホームページは、区面接を受ける前に1度くらいは閲覧するでしょう。ですから、その区のホームページのだいたいの雰囲気は分かると思います。しかし、こういう質問をされた人が過去にいるようなので、ただ見ているだえではなくて、住民目線で、いわゆる「ユーザビリティ」を意識して、利用者にとって使いやすいか?どうかについて、細かく見ていく必要があると思います。

改善すべきポイントについては、いろいろあると思うんですけど、私個人が思ったのは新宿区のホームページを見たときです。新宿区のホームページは「音声読み上げ」機能がついており、右上のリンクから行えるみたいです。全部の区のホームページでこの機能があるのかな?と思ったら、そうでもないみたいです。例えば、渋谷区のホームページにはありませんでした。私が見つけられなかっただけかもしれませんけど。普通に探して見つからなければ問題でしょうけど。

目の不自由に人へ向けたユーザビリティを考えるなら、技術的に可能ならば全ての区で導入してほしいものですね。あと、同じく新宿区のホームページの中央にある「注目情報」という、区内のホットニュースの更新情報を知らせるスペース、そして左側の「区役所窓口」という欄がありますが、基本は青のリンクなんですが、特に区民にとって重要と思われる箇所は赤いリンクに書き換えられています。

基本的にはほとんどが青のリンクですが、一部赤に書き換えられており、赤と青のコントラストから、どうしても赤の文字のところに目が行ってしまいます。つまり、要は新宿区が見てほしい情報のところに、住民が自動的に注目するように仕向けられているのです。逆に渋谷区のホームページは基本的に全てが紫です。したがって、どの箇所、文字にも注目がなかなかいきません。少なくとも私の場合は。赤の文字が注目がいくと、その前後にある青いリンクになっている情報の部分についても、自然が目がいきます。

特に青と赤のいリンク色はいろいろなページで採用されていますが、非常に合理性があると思うのです。ホームページを作成した人はお分かりかもしれませんが、リンクの文字色を特に指定しなければ、基本的には青になります。それはユーザビリティを考えてのことなのかもしれません。それと対照的な色の赤を指定することによって、重要部分に自然に目が行くようになると思うのです。新宿区のホームページは個人的には非常に見やすいかな?と思います。渋谷区みたいなモノトーンなページはそういうところを個人的には改善してほしいかな?と思いますね。


特別区の区面接では、上記の質問に加えて今後の東京都全体の未来予想や発展について質問されることもあります。そのときに自分は今後東京がどのように進化していくと、日本にとって都民を含めた国民にとって有益か?また、実際にどのように東京は今後変わっていきそうか?それをいくつかのエリア別にまとめたのが本書になります。2020年の東京オリンピック開催までに東京がどのような街になるのか?を詳細に記した一冊で、例えば志望動機などで、ただ現状を踏まえただけの内容で終始するのではなく、今後の東京の未来予想も含めた内容で、今だけじゃなく、将来にわたって通用するような志望動機を語れると、評価も高まるかもしれません。果たして、あなたの希望区、提示された区のエリアは今後6年間でどのように変貌を遂げるのでしょうか?
東京2020計画地図
関連記事