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特別区の区面接は提示を辞退すると、一気に採用漏れへ?

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特別区の採用試験は最後に区面接がありますけど、そこで内定が貰えないと採用漏れという形になってしまいます。特別区は採用漏れが毎年出ているということで有名というか、話題に挙がりやすい試験種です。特別区の採用漏れの人数や率というのは分かりませんけど、ごくわずかだとは思います。ただ、毎年ほぼ必ず出ていることも確かじゃないか?と思います。

他の試験種で1つでも内定がとれているなら良いかもしれませんが、持ち駒が特別区しかないような場合にはここで絶対にとらないといけないでしょう。確率的には限りなく低いものの、特別区からも提示を断っていたりすると、それだけ採用漏れのリスクを上げることになってしまします。とにかくどこでも良いから内定が欲しいなら、提示された区の面接は全部受けた方が良いと思います。

吉井英二氏のブログによると、1回提示を断っただけで、その後3回分電話が一切こなかった事例があるようで、理由はよく分かりませんけど、1回の辞退がその後採用漏れのリスクを格段に上げてしまうことにつながります。8回のうち3回のチャンスを失うのはちょっときついですね。その人の場合は、たまたま内定辞退等で欠員が出た区から、その後提示日とは関係ない日に電話があって、その区に採用されたみたいですが、これは運が良かったケースなのかもしれません。

要するに、欠員が出たからこそいきなり電話がかかってきたかもしれないので、この人はこの後どの区からも採用されなかったどころか、提示すら貰えない可能性があったかもしれないのです。本当に区からの提示の電話を断るとどうなるか?分かりませんね。ただ、どの区を受けるか?ってのは選べませんからね。官庁訪問みたいに自由に選べるならまだしも。

区じゃなくて、組合から電話がくることもあるみたいで、そりゃ区役所で働きたいと思っていたら、組合は断りますよね。希望の区で働きたい気持ちと無い内定になるリスクは反比例するので、その辺は難しいです。面接を受けてみたいと思える区から電話がくることを祈るしかありませんから。

採用漏れになる確率は確かに客観的に見たら物凄く低いのでしょうが、1回の提示を断ることが、その確率を物凄く上げてしまうことにつながるので、是非リスクとして考えていただきたいと思います。せっかく最終合格までいったのに、どこからも内定が貰えなかったのでは、全てが水の泡です。ショックでしょうし、また1からのスタートになってしまいます。採用漏れと言う現実的なリスクを理解することと、それを避けるためにはどうするべきか?自分の希望との折り合いの付け方も考えて区面接に臨むようにしましょう!


特別区の区面接はそれぞれの区について、または東京都全体について今後の発展、未来像についても質問をされる可能性があります。また、志望動機等に、「今後、東京都または〇〇区を将来的にこんな街にしていきたい!」、または「こんな街になると良いんじゃないか?」といった未来予測、今後の展望等も含められると、評価が上がりそうな気がしますね。この区は今後、こうなっていくはずですから、将来は〇〇な事業や政策に携わりたい!といった内容を志望動機等で話せば、今だけじゃなく今後のことも視野に入れていて、感心される可能性もありますね。未来の東京はどうなるのか?そのヒントを探るのに本書は是非おすすめです!いろいろな地域ごとに詳しく今後の東京の発展の様子が描かれています。区面接の対策には是非おすすめしたいと思います!
東京2020計画地図
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