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問題が比較的簡単な特別区の専門試験は足きりあるの?

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特別区の専門試験は11科目が5問ずつ出題されます。55問から40問を好きな問題だけ選ぶことができますから、非常に高得点がとりやすいです。教養試験では、ちょっと点数がとりづらい。20点に届かない人も結構出る試験みたいですから、そういう人は専門試験で稼がないといけません。たまに専門試験でも足きりがあるのか?ということを気にされている方がいるようです。

教養試験では、一部足きりがあるのでは?という噂がありますけど、専門試験ではあまりそういうことは聞きません。ただ、調べている人も多いようなのです。実際問題として、教養試験と比べて、専門試験の方が圧倒的に点数はとりやすいです。40点満点やそれに近い点数をとるのも不可能じゃありません。

でも、教養試験はそれは非常に難しいというか、ほぼ無理でしょう。30点を越える人だけでも、相当稀だと思います。でも、専門試験は30点越ならたくさんいます。教養試験は今年から改定されて、一般知能の割合が増えて、一般知識の割合が減ったため、問題選択の幅が狭まってしまい、受験生によっては点数がとりづらくなったかもしれません。

ですから、20点越えればOK、25点越えれば万々歳という人が多いと思います。しかし、専門試験は数的処理みたいに厄介な科目はありません。あっても15問分余裕があるので、大した問題にはなりませんし。そういった意味では、各科目が満遍なく難易度がほぼ同じような感じで、11科目全部をバランスよく勉強していれば、ちゃんと点数はとれるはずなんです。

したがって、基本的には足きりといったものは存在したとしても、それを下回る人はまず出ないかと思います。ですから、おそらく専門試験には足きりはないのではないか?と思います。教養試験の足きりについては「特別区採用試験の一次試験の教養試験に足きりはあるのか?」を是非ご覧ください。専門試験は問題の難易度が易しいので、最低でも30点は欲しいですね。教養論文という不確定要素があるので、1点多くとれるところでとっておきたいですし。

論文の出来が普通程度なら、50点くらいだと普通に落ちる可能性があります。論文の出来が普通程度だと、確実に一次試験を突破するには55~60点くらいは欲しいので、30点でもちょっと物足りないくらいですが、本当に最低限30点くらいは欲しいです。ちゃんと真面目に勉強していれば、30点なんて点数は全く問題なくとれます。というか、全員に是非満点をとってもらいたいと思います!
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