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特別区の区面接で、希望していない区の志望動機の考え方

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特別区の区面接では、基本的に申し込み段階で希望した区じゃないところから提示がくることがよくあります。当然、提示をした方もその人が希望していない区に提示をしたということは分かるでしょう。そうなると、じゃあ、面接で志望動機等を話すときにちょっと困りますね。第1希望じゃない区の提示を受けるときに、じゃあ面接ではどのように話せば良いのでしょうか?

希望していない区の面接を受けるときにも、その区についていろいろ聞かれると思います。特に志望動機に関しては非常に答えるのが難しいかもしれません。そもそも志望していない区の面接を受けるわけですから、そこから志望動機を考えるというのも、また大変な作業でしょう。ただ、面接をする側も希望していない区に提示をしたことは承知しているので、そこは深く考えなくて良いかもしれませんけど。

実際、申し込み段階では確かに志望区ではなかった。大して興味もなかった。でも、提示を受けてみて、その区についてかなり調べたり、実際にその区に行ってみたりして、自分の感じ方が変わり、興味を持てるようになった。といったことを話せれば別に問題ないと思います。つまり、特別区の採用試験の申し込み段階で23区すべてにおいて詳しく知っている人はなかなかいないです。都民の人だって無理でしょう。

ですから、23区の中から希望区3つを選ぶときに、23区全てのことを分かったうえで3つを選んでいる人なんてまずいないんです。だから、その3つ以外の区について、改めて調べたり、実際に肌で感じる機会を得たとき(区面接の提示を受けたとき)に、自分なりに感じたこと、感動したことなどがあるのではないでしょうか?それを志望動機等に表現すれば良いと思います。

希望していなかった区というのも、何かマイナス要因があって、希望しなかったケースは少ないと思うんです。要は特にイメージが沸かなかったりして、選べなかったケースが多いような気がします。そういうときには、今度は積極的な理由を見つける、その区についてほとんど知らなかったなら、自分なりのイメージを見つけて、それを志望動機で話す。要は「申し込み段階では、あまり詳しく知らなかったので選べなかったけど、いざ提示を受けてみて〇〇区について調べたり、実際に訪れてみた結果、〇〇なところに興味、関心を持ち、志望しました!」というようなことを話せば、特に問題はないような気はします。

区面接は1回で合格することはそんなに多くみたいですから、2回目以降も希望していいない区から提示の電話がくることがあります。その都度いろいろと大変かもしれませんけど、面接対策を頑張ってください。人事院面接をせっかく合格したのですから、内定までもう少しですよ!希望していない区であったとしても、そこが実は魅力的だったりするケースもあると思うので、23個の区のそれぞれの良さを多くの人に知ってもらいたいと思います。


区面接では、その区について自分なり調べたこと、実際に歩いてみて感じたことなどを話さないといけません。希望している区、していない区のどちらであっても、面接官にとってその区で働きたい!という熱意を伝えないといけません。そのときに是非参考にしてもらいたい一冊です。公務員試験の面接対策全般にいえることですが、志望動機とか、自己PRなどの面接試験の核となる質問項目について、いかに面接官の心に訴える回答ができるか?いかに熱意が伝わる表現ができるか?は大きく合格を左右します。そういった部分について学べる一冊だと思います。
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