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東京都Ⅰ類Bの教養試験の足きりラインは何点?

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東京都庁Ⅰ類Bの一次試験の択一試験は教養試験のみです。他には論文試験と専門記述試験があります。択一試験の教養試験は難易度がそれほど高くないので、対策は難しくないと思います。でも、東京都しか受けない人を除いては、他にもいくつか試験種を受けるでしょうから、結局専門試験の対策もしていいかない場合があり、それは大変でしょう。

東京都の場合は、教養試験は足きりにしか使用されず、特に高得点をとる意味はないようです。高い得点をとるための勉強をすれば、それだけ確実に足きりラインを越えることはできるでしょうけど、結果的に足きりラインを越えてしまえば、後は点数は関係ありません。30点も40点も同じ評価みたいです。

じゃあ、何点とれば良いのか?ということですが、正確な発表はないものの、合格ラインは6割弱くらいかな?と言われています。22~24点くらいですかね?その年によって微妙に異なっているのか?毎年一定なのか?は分かりませんけど、このあたりの点数が丁度境目になっていると思われます。

この点数は東京都の教養試験の問題の難易度を考えると、無理な数字ではないですし、超えるのが困難というわけではありません。特に数的処理に関しては、資料解釈が4問あるので、得点のしやすさが大分違うと思います。資料解釈は努力でどうにかできる余地が大きい。少なくとも数的推理、判断推理と比べたら、全然点数はとりやすいです。

したがって、問題の難易度や問題の構成のされ方を見ると、ちゃんと真面目に勉強をすれば教養試験のボーダーを越えるのはそこまで大変ではないでしょう。同時に行われる教養論文と専門記述の試験で差がつく。これは二次試験以降にもかかわってくる可能性があるので、そちらもきちんと対策をしないといけません。

そもそも教養試験が足きりラインを越えないと、論文や専門記述が読まれない可能性があるので、まずは確実に6割くらいとれるように、安心して受けられるように教養試験の勉強をしましょう。ただ、論文と専門記述に関しても同時に真面目に対策をとっていくようにしましょう。東京都の受験生はこの3つをバランスよく勉強していくのが良いのではないか?と思います。。
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