_ 数的処理の時間配分は?一問何分で解けば良い? | 公務員試験の合格を応援します!
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数的処理の時間配分は?一問何分で解けば良い?

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数的処理は結構スピードを出して解かないと、とても間に合わないという危機意識を持っているかもしれません。確かに全問解こうと思うと、それは1問3分とかで解かないと厳しいです。ただ、現実的に出された問題を全て3分で解くというのは、無理と思った方が良いです。10数問出れば、難易度に差があります。そうなると、簡単~難しい問題まで幅広く出るはずです。

簡単~中くらいの難易度の問題なら、3分という数字もあながち無理じゃないかもしれません。割と数的処理が得意な人はそこそこ素早く解けるでしょう。でも、数的処理が苦手な人は割と簡単な問題ですら、1問3分はきついです。早く解かないといけないと焦って、余計に時間がかかる恐れもあります。

得意な人でも、難易度が高い問題に関しては1問3分はさすがにきついでしょう。それどころか、何分かけても解けない可能性すらあります。ですから、一般的な受験生からしたら、1問3分程度で解ける問題はそれほど多くないと思います。ましてや全問その時間で解くのはほぼ不可能といわざるを得ません。

国家公務員の試験種みたいに割と教養試験に時間の余裕がある場合は、1問あたり5分くらいかけても大丈夫かもしれませんが、特別区みたいに教養試験にあまり時間を割けない場合には、1問3分程度でやらないと全問解くのは不可能です。ただ、結局数的処理が相当得意な人を除いては、最初から全部解こうとしない方が良いです。それが焦りを生んで、余計に解けなくなります。

したがって、数的処理の講師の人だって、制限時間内に満足に全問解くのはきついです。確実に時間をちょっととられる問題があります。したがって、受験生の人は全問解こうとは思わないで、解ける問題を1つでも解けるようにチャレンジしていく姿勢で良いでしょう。全問またそれに近い問題数を解こうとすると、1問何分で解かないといけない!という縛りが出てきて、柔軟な思考を狂わせます。

したがって、私がおすすめしたいのは1問最大10分を見据えて、1問ずつ焦らないで丁寧に解いていきましょう。その結果、3問とか4問とか5問とか、1問ずつ解ける問題を1問ずつ積み重ねるというやり方で良いでしょう。この記事を見ているのは、おそらく数的処理が苦手な人だと思いますので、そういう人は出題された数的処理の問題数のうち、半分でも解ければ万々歳です。4割くらいでも少なくとも不利にはならないと思います。

数的処理が苦手な人は苦手なりに頑張る。それは4割くらいとれれば良いと思いますし、得意な分野が他にあるでしょうから、そこで挽回して教養試験全体の点数を立て直すような意識で良いと思います。苦手な科目は苦手のままでも構いません。数的処理が苦手でも、合格は可能ですから。1問10分くらいまではかけても良い。全問とか、それに近い問題数を初めから解くことを計算して、1問あたりの時間を考えない。何問解けるか?はそのとき次第で変化して良いということを覚えておきましょう。


数的処理は本当に半分くらいできれば問題ないと思います。ただ、それすらきつい人、できればもっと正解したい人におすすめしたい一冊です。実際に予備校のTACで数的処理を教えてている人気講師が書いた参考書で、受験生からも教えて方が上手い!と評判がかなり良い方です。この人の教え方の特徴としては、本当にいろいろな角度から解き方のアプローチをすることです。つまり、彼の授業を受けたり、参考書をマスターすると、1つの問題に対していくつも解法を試すことができるようになります。それはつまり、ちょっと捻った問題や難易度の高い問題に遭遇しても、王道的な解き方が通用しない場合には、じゃあ別のやり方で!といった引き出しを多く持つことができ、結果的に正解率が上がる勉強ができるのです。数的処理が苦手な人、もっと得意になりたい人には読んでもらいたい一冊です!
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