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教養のみの市役所試験は数的処理を捨て科目OK

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これから市役所C日程の時期が迫ってきていますけど、市役所試験は多くの場合で教養試験のみの出題です。択一試験では専門試験は出ないところが多いです。別途論文試験の方も出るところが多いですけど、教養試験のみということで、ボーダーが高いか?と思いきや、そんなに高くなることはありません。半分とれれば、十分合格可能性があります。

教養試験だけの試験種というと、神奈川県長期チャレンジや国立大学法人などがあり、この2つは一次試験のボーダーが結構高いことでも有名です。7割くらいはいるんじゃないか?と言われています。ただ、市役所試験の場合は、一次試験がこの2つの試験種よりも倍率が圧倒的に低いところが多いです。3倍を越えないところも多いですから、自動的に合格ラインも低くなるのです。

したがって、案外捨て科目を作ってもどうにかなります。20点とれれば全然可能性があるので。はっきり言って数的処理を捨てても、他で挽回ができるのであれば、なんとかなるような気がします。数的処理は40問中10数問出そうな気がします。ボーダーが20点ちょいだとすると、他をしっかりやっておけばなんとかなりそうですね。

市役所試験はほとんど二次試験以降に比重が高まっているので、一次試験の成績はそこまで後に響かない気がします。ほとんど人物試験の成績で最終合格まで決まる気がします。ですから、一次試験の択一試験が20点でも30点でも、結局は面接でどう評価されるか?でほとんど決まるような気がしています。

したがって、一次試験の合格がギリギリでも、最終合格まではあまり関係ない気がするのです。余裕を持って合格したい、確実に一次試験を合格したいのであれば、もっと点数をとるべきでしょうし、数的処理なども捨てない方が良いでしょう。ただ、数的処理を捨てても、その分時間を他の科目にあてることができれば、十分合格に必要な点数をとることは可能だと思います。

数的処理は時間をかけても、なかなか点数が伸びづらい科目ですから、かけた時間の割にはあまり得点することができない性質があり、人によっては案外時間の無駄で終わってしまう可能性すらあります。だったら、最初から暗記科目の方に時間を割いて、よりそちらの得点確率を上げるというのも1つの手かもしれません。自分の受ける予定の自治体の過去の試験結果をホームページで閲覧してみて、一次試験の倍率を見て、だいたい3倍ないくらいだったら、数的処理を捨てても合格可能性は十分あると思います。


ただ、市役所試験を受ける場合には、事前に是非過去問をやっておきましょう!実際に過去に出題された問題のレベルを見て、果たしてどれくらいとれるか?数的処理が苦手で捨てたいという人は、数的処理以外でどれくらいの点数とれそうか?というのも確認してみましょう。問題のレベルは高くありませんから、ここで良い点数がとれれば、自信を持って良いでしょうし、まだあまり良い点数がとれなかったという人も、これからの勉強で間違いなく点数は上がっていくはずですから。
市役所上・中級 教養・専門試験 過去問500 2015年度
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