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特別区の専門試験は試験時間がやや少なめだから注意

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特別区の専門科目は難易度的には割と易しい問題が多いです。したがって、専門試験の方は特に心配をすることなく、普通に対策をしていけば良いと思います。55問中40問選択という、非常に点数がとりやすい形式なので、真面目に長い間勉強をしていけば、良い点数がとれるはずです。

特別区の専門試験は「特別区の筆記試験では専門試験で満点をとる意気込みが必要」でも示したように是非満点を狙ってみてください。というか、本気で合格したいなら満点を狙うべきでしょう。現実的に満点をとることは不可能ではありませんから。実際に40点満点をとるのは難しいかもしれませんけど、それに近い点数をとる人は毎年大勢いるはずです。

ただ、1つ気をつけてほしいのが時間配分です。これは事前に確認してほしいのですが、特別区の専門試験の時間は90分です。2時間に設定されている試験種が多いように思います。ですから、2時間だと思って取り組むと確実に時間が足りなくなります。特別区の場合は55問を90分で解かないといけません。

マークシートに解答するのは40問ですけど、55問全部目を通す人が多いと思うので、そういう人はあまり余裕を持ちすぎるとダメだと思います。問題のレベルも割と簡単で、時間のかかりそうな経済原論の問題も難解な、時間のかかる問題は出づらいです。ですから、90分でも間に合わないことはないですが、あまり余裕をかましている時間もないということです。

問題が比較的簡単なので、焦ることはないです。特別区の場合は教養試験、専門試験の択一試験も大切ですけど、教養論文の方も同時にしっかりと対策をしていかないといけません。択一試験の方でいくら良くても、論文が適当だとそれだけ不合格にされやすいので。60点以上とっている人が毎年バンバン一次試験で不合格にされているため、論文の方も計画的に勉強していきましょう。


専門試験の時間は90分というのは、どこかで知ることになると思いますけど、それを知らないで臨むと大変なので、ここで是非知っておいてください。90分という試験時間がどういうものか?というのは、特別区の過去問題集をやってみると、凄い分かりやすいと思います。自分の実力を把握するためにも良いですし、90分でちゃんと解き終わるか?というのも確認してみましょう。時期は問わないので、本番の試験を受ける前には是非やってみてください。
東京都・特別区[1類]教養・専門試験 過去問500 2015年度
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