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「仕事と勉強の違いは何ですか?」という質問の答え方

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公務員試験の面接で、「仕事ができることと勉強ができることの違いは何ですか?」といった質問がされるかもしれません。これは論文試験でも出たことがあるみたいです。それは裁判所職員の試験みたいで、これは一般的な正解があるわけではありませんから、よほど常識から外れた回答でなければ、許容範囲はかなり広いと思います。

面接で答える場合も、同様に正解があるわけではありません。自分のこれだと思った意見を答えれば良いでしょう。そこで、参考程度に私の意見を述べさせてもらうと、仕事と勉強の違いといえば、誰を最終的に満足させないといけないか?というものだと思います。仕事の名目というのは、顧客が存在して、その人に財やサービスを提供します。そして、その人がどの程度満足感を示してくれるか?それが重要なんじゃないか?と思います。

勉強はほぼ100%自分のためにやるもので、勉強を頑張った結果としてテストで何点とったとか、どこの大学に合格したとか、そういう満足感は全て自分のためにあるものでしょう。中には親とか友達とかも喜んでくれたりする場合もあると思うんですが、「誰のためにやるか?」っていうのを1番に考えたときに差が出るのではないでしょうか?

仕事はお客さん、勉強は自分のためというのが、誰のため?を考えたときに割合的には1番多そうです。仕事の場合は、売り上げの件数、金額、あとはアンケート結果とかでお客さんの満足度合いを一応測ることができると思います。勉強の場合は、自分のことなので、満足度合いはよく分かるでしょう。

自分のことならニーズはよく分かるだろうし、満足感を高めることはしやすいかもしれませんが、他人の満足度を高めないといけないとなると、それはニーズの汲み取りからスタートしないといけないので、難易度が上がると思います。勉強と仕事なら勉強の方がマシだと考える人も多そうですし、仕事の方が一般的見て大変なものなんじゃないか?と思います。

勉強はやり方がすでに正解のように存在していて、それを踏襲するだけでOKかもしれませんが、仕事はやり方においては正解がないわけでもないでしょうけど、1つのやり方にこだわる人はあまりいなくて、人によって、会社によって、異なるのが一般的かと思います。したがって、それだけ手段が複数になりやすいということは、目的達成のための難易度というのも、勉強より仕事の方が大変なのかもしれませんし、ここも1つの違いかな?と思います。
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