_ 早期チャレンジを受けないで、地方上級で神奈川県庁を受けると・・・ | 公務員試験の合格を応援します!
【スポンサードリンク】

早期チャレンジを受けないで、地方上級で神奈川県庁を受けると・・・

  • カテゴリ:未分類
特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


毎年4月頃に受験できる神奈川県の早期チャレンジは、神奈川県庁の志望度が高くて、受験される方なら是非受験してほしいのですが、神奈川県庁を地方上級で受験する場合には受けていないとマズイ状況すらあるようです。これは予備校のある講師の人が言っていたと思うのですが、いざ地方上級で神奈川県庁を受験するときに、面接で聞かれるみたいです。

「神奈川早期チャレンジ受けた?」ということを聞かれるみたいです。全員が全員じゃないにしろ、地方上級の日程で受験できるのは1個だけですから、神奈川県庁を受けるということはそれだけ志望度が高いということのように思えます。じゃあ、当然4月の早期チャレンジも受けたのか?と思うのは当然なのかもしれません。

実際は、神奈川早期チャレンジの倍率はかなり高いため、地方上級で受ける場合と難易度に歴然とした差があると思います。ですから、現実的に神奈川県庁に合格しようと思っても、早期チャレンジで合格を実際に望めるような状況にはなっていないので、他に日程的に被っている試験がないとはいえ、受けないとおかしいという状況ではないと思います。

しかし、面接官はそこまで考えていないかもしれないですし、チャンスがあるんだから、合格の望みが薄くても受けないのはおかしいと見てくるかもしれない。実際、神奈川県庁内のデータを照合すれば、誰が早期チャレンジを受けているか?というのは多分分かるのではないか?と思います。だから、嘘ついてもバレる可能性があるのです。

そうなると、本当に受けていないと、いざ面接まで進んだときに、本当に神奈川県庁で働きたいの?と不審がれれるかもしれないというのです。じゃあ、神奈川県庁を地方上級で受けることが決まっている人、またはその可能性がある人は、念のために4月の早期チャレンジは受けておいた方が良いかもしれません。

早期チャレンジは教養試験のみでOKですが、他に論文試験と自己PRシートというものを書かないといけません。本気で合格を狙って、受けるならそれら全てをきっちり対策していかないといけませんけど、地方上級の面接のときに不利にならないためだけに受験する人は、別に完璧に仕上げなくても良いかもしれません。とりあえず受験した。という既成事実を作ることが大切です。自己PRシートはあまり適当なことは書けませんけど。まだ時間があるので、地方上級の志望先と併せて、考えておいてください。
関連記事