_ 特別区の区面接のチャンスの回数は最大8回もあるけど・・・ | 公務員試験の合格を応援します!
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特別区の区面接のチャンスの回数は最大8回もあるけど・・・

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特別区の人事院面接に合格すると、区面接が待っています。区面接は一発勝負ではなく、何度もチャンスが残されています。基本的には特別区は最終合格した受験生は、どこかしらに内定できるように配慮してくれているようですが、採用予定者数の2倍くらいの人を最終合格させるので、複数内定を得て、特別区を蹴る人がどれくらいいるか?分かりません。

そうなると、当然採用漏れのリスクはあるので、それが多くなったり、少なくなったりということがありえます。毎年一定数は採用漏れがあるみたいです。最終合格をしても、内定が貰えなければ意味がないのです。これは特別区だけではなく、他の試験種でもありえます。最終合格は内定にほぼ近いですが、内定を貰えていないので、内定とはまた違うのです。

そして、特別区の場合は最終合格者全員に最大8回の区面接を受けるチャンスがあります。人事院面接みたいに1回勝負ではなく、複数回チャンスがあるのです。とはいっても、8回というのは最大で、全員に8回チャンスがあるわけではありません。特に希望の区の面接を受けたいと思って、定時の電話を断ると、それだけチャンスを逃すことになります。

また、提示を断ると次の提示がくるまでにタイムラグがある。いつ来るか?わからないような報告もあり、希望区を待っていていても来る可能性はどれだけあるのか?分からないし、最終合格の順位とかでもなさそうですし、8回チャンスがあるとしても、そのうち面接を受けられるのは3回とか4回とかになってしまうかもしれません。

時期的には国家一般職の官庁訪問とかと被る人もいそうですけど、それらと両立も大変でしょう。区面接をやっている時期に他に公務員試験の試験種をもう何も受けていなければ、こちらに集中できるでしょうけど特別区以外に内定を得てない人であれば、電話がきたところから受けていくのも良いんじゃないかな?とは思います。

特定の区じゃないとダメなのか、特別区の中ならどこでも良いから働きたいのか?によりますけど、せっかく東京都の中で働けるチャンスなので、是非生かしてほしいですし、何かの縁かと思って、想像していた区でも、そうじゃなくても面接だけでも1度受けてみても良いかもしれませんね。仮に合格すれば、内定は獲れるわけですし、あとから辞退するこもできますから。採用漏れというリスクがかなり付きまとう特別区ですから、区面接の進め方も考えていきましょう。


特別区の区面接を受ける際には、実際に面接を受けることになった区について事前に調べてから、または実際にその区を訪ねてみて、自分が感じたことをもとにして対策を練ると思います。そのときに実際の面接で志望動機とか、やってみたい仕事などを語る際に、ある程度題材が決まっているけど、それをどう伝えて良いのか?分からない。どうすれば面接官の心に訴えかけれらるのか?が分からない。という人に是非おすすめしたい一冊です。面接試験で必要なテクニックの部分について学べます。
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