_ 特別区に受かるには公務員試験の予備校に通わないと無理? | 公務員試験の合格を応援します!
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特別区に受かるには公務員試験の予備校に通わないと無理?

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
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毎年5月頃に一次試験がある特別区Ⅰ類に合格したい、受かりたいという人も多いでしょう。そういう人は予備校に通わないと厳しいのでしょうか?結論からいうと、別に予備校に通わないと受からないというわけではありません。ただ、特別区は面接試験が結構きついかな?っていう印象です。全体的に地方公務員は面接重視なので、そこが1つハードルになるところだと思います。

特別区は筆記試験の択一試験は独学でも全く問題なく対処できるレベルだと思います。しかし、面接はやっぱり訓練、練習を積むことが1つ大切になってくると思います。それはしっかりとした面接対策の講義を受けること、そして模擬面接で実践練習を積むことなどが必要になってきます。それらはやはり予備校に頼るのが1番な気はします。

特に模擬面接にいたっては、予備校以外で行うのはあまりチャンスがないのではないか?と思います。普通の就職活動の場合ならなんとかなるかもしれませんが、公務員試験の面接はまた勝手が違うので、そこまで対応してくれるところって、あまりないと思います。そうなると予備校しかないと思います。

特別区は二次試験で面接が2回受けて合格し、そしてその後に区面接1回合格(チャンスは最大8回程度ある)しないといけません。受けないといけない面接の数が多いので、しっかりとしたノウハウを蓄積し、実践練習を積んで面接での力をつけるにはやはり予備校の模擬面接が1番かな?と思います。受講するコースによっては、回数無制限で受けられる予備校も多いので。

また、特別区の場合は教養論文の配点がめちゃめちゃデカイと言われています。これは択一試験(教養試験、専門試験)で良い点数をとっても、論文試験で低評価を受けると、その時点で一次試験不合格になってしまう例が後を絶たないみたいです。つまり、択一試験の方は独学でもなんとかなると思いますけど、論文はそうはいかないかもしれません。論文の添削サービスというのも、今の予備校は受講するコースによっては回数無制限で受けられるところが多いです。

ですから、論文を特別区の一次試験で合格できるレベルに確実にもっていくには、参考書などを読んで頻出論文テーマに必要な知識等を蓄えていくだけでは足りず、自分で実際に論文を書いてみて、それを予備校の人間に採点してもらい、アドバイスを貰う。そのアドバイスを次回以降生かして、再び論文を書いて提出してみる。という作業を繰り返して、徐々に論文の力をつけていくのがベストかな?と思います。

したがって、特別区は予備校に行かないと受からないということはありません。ただ、予備校に行った方が受かりやすいというか、合格の望みは高くなる気がします。特にこれから公務員試験を受ける方で、特別区の志望度が高い、ちょっと興味があるけど、論文と面接にあまり自信のない方の場合は、予備校に通うという選択肢も1つ持っていた方が良いかな?と思います。
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