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神奈川県の早期チャレンジの倍率はかなり高い・・・

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毎年4月頃に行われる神奈川県早期チャレンジは、首都圏近郊に住んでいる人は、できるだけ受けておいた方が良いかもしれません。特に神奈川県庁で働きたいと思っている人にとっては、チャンスが1つ増えるので、是非受けていただきたいと思います。神奈川県庁の試験は6月後半にも試験があるわけですが、それよりは民間企業の採用試験に近いです。

筆記試験は一応ありますけど、ほとんど足きりみたいな感じというか、筆記試験を終えてもまだまだ高倍率な状態で、二次試験へと進みます。筆記試験は教養試験のみで、あとは自己PRシートを書いて、それで一次試験の合否が決まるとされていますけど、二次試験以降では面接の他にもプレゼンテーションなどが行われ、いわゆる人物重視が極度にまで高められた試験となっているのです。

公務員志望者だけじゃなくて、民間企業志望者にも受験の機会を広げたと言われており、元々採用予定者数が少ないですし、この時期に試験をやっている公務員試験もありません。日程は被りませんから、記念受験感覚で受けてくる人もいるでしょうし、なんやかんやで倍率がどんどん跳ね上がってしまい、例年30倍くらいは倍率があります。東京都庁は5~7倍くらいですから、かなり高いことが分かると思います。

そして、筆記試験の倍率だけでも10倍前後くらいはあるようで、これは非常に高いですね。筆記試験だけでこの倍率だとまるで受かる気がしないのではないでしょうか?一次試験を通過するための合格ラインというのも、かなり高そうです。まあ、相当難しいってことがお分かりいただけたと思います。

ですから、倍率10倍くらいあるにもかかわらず、二次試験以降の倍率は3倍くらいあり、公務員試験の人物試験の倍率にしてはかなり高いほうになっていると思います。去年の場合は採用予定者数40人に対して、最終合格者数89人でした。神奈川県庁は以前、合格者の大半に蹴られたということがニュースでも話題にもなりましたが、それも関係あるのか?または民間企業志望者も多くいるので、内定辞退も考慮に入れたためか、2倍以上の人を採用しています。

したがって、採用漏れのリスクも結構あるのかもしれませんし、最終合格しても気が抜けないということはいえそうです。神奈川県庁は地方上級の時期に受けても難しいですし、チャンスが広がったという意味では、早期チャレンジは良いものかもしれませんけど、実際問題としては非常に難関な試験とも思える倍率ですから、本気で受かろうと思って受けても厳しいのかな?と思います。筆記試験の問題の難易度はそれほど高くないようですけど、とらないといけない点数がかなり高いようですし。
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