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市役所試験を受験するなら、筆記試験の前から面接対策を

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市役所試験はB日程、C日程とすでに控えていますが、今は筆記試験の勉強等で忙しいかもしれません。この日程に照準を合わせている人たちは特にそうでしょう。逆に春から試験を受け続けていて、この日程の試験も一応受けとくか?くらいの感じの人は、他の試験の面接対策などと併行してやらないといけないので、大変だと思います。

しかし、市役所試験の場合は、できるだけ筆記試験の勉強の段階から面接対策をしていってほしいと思います。それは面接が重要だから、面接の配点が高いと思われるから、というのも理由には挙げられますが、一次試験の合格発表から二次試験まで、時間が全然ない自治体もあるのです。ですから、早めにやっておいてほしいのです。

一次試験の合格発表から二次試験までは1週間くらいというところもあります。これではちょっときついです。一次試験終えてから合格発表までにはもっと時間はあると思うので、そのときに始めるというのでも良いかもしれませんけど、とにかくあまり時間がないということは覚えておきましょう。特に市役所B日程、C日程というのは、自分の住んでいない自治体を受ける人も多いと思います。

そうなると、何もかも分からない状態からスタートすると思うので、自治体研究など志望動機などを練るときに必要な下調べのような作業にかなり時間をとられると思います。自分が住んでいるところや、住んでいなくても例えば東京都とかなら、大分イメージで語れる部分も多いと思いますけど、市役所試験は本当に小さい自治体が多いので、名前くらいしか聞いたことなくて、特徴は1個も分からない・・・という人もいるかもしれません。

ですから、実は面接対策としてやらないといけない量がかなり多いのではないか?と思います。縁もゆかりもないどころか、名前くらいしか知らない自治体を受験する場合には、本当に大変だと思いますし。筆記試験の勉強をしている時期からやるべきか?はともかく、できるだけ早い時期から面接対策を進めていきましょう。

案外時間はないと思いますし、特に面接が厳しいというか、面接の比率、比重がかなり大きいとされているので。面接対策は早く始めたから、多く時間を割いたから良いとか、そういう性質ではありませんが、始めるのが遅いと時間が満足に足りないという可能性もあるために、そうならないようにちょっと早めに行動する意識でいた方が良いでしょう。先ほども言ったように全く知らない自治体を受ける場合には尚更です。


公務員試験の面接対策では、できるだけ早めにやっておいた方が良いのですが、効果的な対策を進めていく必要があります。それには本書を是非参考にしてほしいと思うのですが、定番の志望動機、自己PRなどを具体的にどう伝えたら良いのか?ある程度題材が決まっている人にとって、面接官の心に訴えかける表現方法や話し方など、合格可能性を上げる効果的な面接対策を行うなら、是非読んでほしい一冊です。
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