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市役所試験の論文対策はどうすれば良い?

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市役所試験は多くの場合、択一試験は教養試験しか出題されません。専門試験の負担がないということは時間がない人にとっては教養試験だけを勉強してくれば良いので、より多くの人が受験しやすいとも言えるかもしれません。でも、国立大学法人みらいに教養試験だけやっていればOKというわけではありません。論文試験も一応あるので。

ということで、市役所B日程とか、C日程の論文の配点がどれくらいあるのか?は分かりません。そんなに高くはないだろうとは思いますけど、低く見積もることもできません。教養試験で良い点数がとれたとしても、論文が適当だと一次試験で不合格になることだって、ザラにあると思います。ですから、論文の対策もしっかり行ってください。

今まで春から公務員試験の勉強をずーっとやってきた方は、当然論文の勉強もしていますよね。そういう人はその勉強をそのまま継続で良いと思います。あえて市役所試験用の論文対策をする必要はないと思うのです。市役所試験だからといって、別に特別なテーマが出やすいというわけではないと思います。確かに受験する自治体に関連したテーマが出るかもしれませんが、それは対策しようにも難しいですから。

面接対策用に事前に受験する自治体の問題、課題についてちょっと調べておく程度で良いでしょう。基本は論文試験の頻出テーマを勉強して、必要な背景とか知識を身につける。そして、当日出されたテーマに対して、それまで培ってきた勉強で得たものを当てはめていく、応用していくという作業ができれば良いでしょう。

市役所試験が初めて受験する公務員試験という場合には、本屋さんでもネットでも論文試験用の参考書を1冊買って、それを読みましょう。頻出テーマが多分20個前後くらい載っていると思います。それらをできるだけ多く読んでいってください。おそらく1つのテーマにつき1回読んだだけじゃ、全部頭に入りませんから、何回も何回も読んでいきましょう。

教養試験だけに勉強時間を割きがちかもしれませんが、論文試験を放置していると、おそらく良いものは書けないと思います。論文は必要な知識をインプットして、それを書いて実践していく作業がある程度必要だと思います。ですから、時間もかかるので、早いうちから教養試験の勉強と併行して、バランスよく行っていきましょう。市役所試験の場合は、3つから選べるとかが多いと思うので、頻出テーマをきちんとやっていれば、書けるものが1つくらいはあると思いますから。


市役所試験を受験されるときには、是非万全の体制で論文試験の勉強をしていってほしいと思います。本書は約20テーマの論文試験で頻出の課題が掲載されており、1日1個とか2個ずつ読み進めていければ、短期間でも十分、論文を書くうえで必要な知識、書き方のコツなどを学べると思います。できれば何週もして、完全に自分の頭の中にインプットしてほしいと思います。本書の特徴としては、実際に過去に出題されたテーマについての回答例が載っており、どうしてそのように書いていくのが良いのか?という、その回答例にしたポイント、これを書かないといけない、書くべきな理由なども載っており、納得して読んでいけるところですね。
地方上級・国家一般職[大卒]・市役所上・中級 論文試験 頻出テーマのまとめ方 2015年度
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