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特別区の面接2回目「チームで成し遂げた出来事」の書き方

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特別区の面接の2回目かな?確か「チームで成し遂げた経験を教えてください」みたいな面接カードの項目があります。チームというと、大学生あたりの年齢でいえば、サークルとかゼミなんですかね?これらのものはある程度の人数で行うものであり、チーム(他者)と協力して行うものにまさに相応しいと思います。

ただ、これ「チーム」ってついてますけど、(他者)でもあるので、別にそんなに大人数じゃなくても良いと思います。例えば2人でも良いと思います。2人で行うものって、何があるか?っていうと、微妙ですけど、私が大学生の頃には大学の授業で2人1組で英語のスピーチをするみたいな授業があって、そういうのでも良いと思います。

内容はともかく面接カードの項目の規定は満たしていると思うので。実際、お互い協力して原稿作って、発表して、といろいろと大変だった記憶もありますし。こういう項目の場合は、やっぱり何か1つ物事を行うために計画を練って、そのためにメンバー同士で協力して、当日頑張った!みたいなものが王道というか、大学生にとっては1番語りやすそうな気がします。

だからこそ、大学生であればサークル、ゼミというのはまさに鉄板の題材でしょう。すでに複数の人たちがいるので、その中の出来事を抽出してみれば、チームで成し遂げたことに当てはまりそうなものが見つかると思いますし、私みたいに普段の授業でもそういった性質のものがあるかもしれません。しかし、ゼミもサークルも入っていないという人も中にはいると思いますので、そういう人は私のように大学の普段の授業で、そういう話題に適格なものがなかったか?とか、ゼミ、サークル以以外の場面で最低2人以上で何か行動した経験を思い出してみてください。

ただ、この項目はどれだけ真剣に考えても、実は面接で聞かれないことも結構あるみたいです。というのも、2回目の面接は4項目ありますし、それら4つ全部聞かれることもあれば、せっかく書いていったのに聞かれないケースもあります。2つは最低聞かれるでしょうけど、4つ全部聞かれないケースは案外多いと思います。志望動機と自己PRについては99パー間違いなく聞かれるでしょう。

ただ、残りの2つについては両方聞かれる、どちらかが聞かれる、両方聞かれないの3パターンがありそうです。やはり面接には時間制限があるのと、2回目の面接は1回目と違って面接カード以外の質問が一気に増えます。ですから、面接カードに関する質問に割ける時間は1回目の面接とほぼ同じくらいだと思います。そうなると、質問項目が2つから4つになるので、それを全部聞くのは難しいですよね。

チームで成し遂げたことについての項目は、聞かれない可能性もそれなりにあると思いますけど、だからといっていい加減に書いて良いものでもありません。でも、そんなに悩まないといけないものでもないと思います。大学生が経験するような普通のありがちな出来事で私は構わないと思います。題材はそんなに問題ではなく、そこで自分がどういう役割を担ったのか?それがチームにとってどういう効果をもたらしたのか?が如実に分かるような内容になっていれば良いと思います。そこから、面接官の人も受験生の行動から公務員になったときの仕事の出来具合などを分析するのではないでしょうか?


特別区の面接を乗り切るためには、やはり自分の持っている思いを面接官の心に届ける必要があります。それには言葉の選び方とか、表現の仕方とか、いろいろな面接の中で行う工夫が必要です。自分の持っている特別区への熱意、自分が持っているエピソード、それらをより魅力的に彩るために、どうするか?そういったときに是非読んでほしい一冊です。公務員試験の面接対策全般に使えると思いますので。
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