_ 「ストレス解消法は何か?」という質問の答え方 | 公務員試験の合格を応援します!
【スポンサードリンク】

「ストレス解消法は何か?」という質問の答え方

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


一般的に言って、このような質問に正解はありません。したがって、一般常識に照らして大丈夫なものを答えれば良いのです。ただし、その方法によっては公務員の仕事に適さないものがあります。この質問での最大のポイントは「いつでもそのストレス解消法ができるかどうか?」ということです。

例えば「旅行」などはいつでもできるものではありません。年に数回程度でしょう。公務員の仕事は住民の人と直接接する機会が非常に多いため、過度にストレスを溜めやすいです。それも仕事は連日あります。そのような中、いつでも、つまり毎日やろうと思えば毎日できることがストレス解消法でなければいけません。

私は1度面接でこの質問を受けたとき、何も考えていなかったので「野球観戦」と答えました。野球が好きだったので、正直にそう答えたのですが、今思えば野球観戦というのは毎日は無理ですし、たまにしか行けないわけで、不適切だったということです。

したがいまして、皆さんの年齢ですと、当たり障りないところで「音楽鑑賞」、「カラオケ」、「読書」、「ゲーム」、「お笑いのDVDを見る」といったものがあるでしょうか。これら以外のものでも、日常的に行えるものでしたら何でも構いません。ちなみに予備校の先生は自信満々に「酒!」と言ってました(笑)

これは事前に準備すれば誰でも答えられる質問ですから、ちゃんと用意しておきましょう。しかし、何を選ぶか?については必ず自分の好きなもの、興味のあるものを選んでください。そうしないと、続けて質問された場合に答えられなくなってしまいます。

例えば「ストレス解消法は音楽鑑賞です!」→「へー、どんなアーティストを聴いてるの?」→「えっと...○○です!」→「それのどんなところが好きなの?」→「...。」といったことになりかねません。何を聞かれても答えられるような、それくらい好きなものをストレス解消法に選んでください。これは「趣味は何ですか?」という質問にも共通のことです。
関連記事