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文章理解の筆記試験対策

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筆記試験の教養試験の中には「文章理解」という科目があります。これはおおまかに分けると、英語、現代文、古文に分かれます。古文は一部出題されない試験種もあります。各科目とも難易度はそれほど高くはありませんが、1問を5分程度で解かないといけないため、スピードが要求されます。文章理解は教養試験の中でも、全体的に出題数が多いので、重要科目と言えます。以下で詳しく説明していきます。

・英語
大学受験で出てくる長文読解が中心になります。ただし、長文は出ません。せいぜい中文くらいです(笑)英文のレベルは国家一般職などになると、大学受験で勉強しても分からないような単語もちらほら出てきますが、地方公務員の問題ではセンター試験に近いレベルと考えてください。

また、読解問題以外では空欄補充、文章の並び替えなども出ます。公務員試験での英語の対策としてはとりあえず単語を覚えること。あとは実際の過去問を解いてみて、レベルや出題の仕方に慣れることが必要です。真面目に大学受験で英語を勉強してきた人についてはそこまで英語で困ることはないでしょう。

・現代文
これは趣旨把握、内容合致問題、空欄補充、文章の並べ替え問題に分かれます。これも英語同様、文章自体は短いです。読むだけなら1分もかからないくらいの分量です。

趣旨把握は「文章のまとめ」、「1番大切なこと」、「文章の中心となる主張」を選ぶ問題です。趣旨把握の問題でも、選択肢が全部文章に合致しているとは限りません。内容が間違っていれば、その時点でその選択肢はアウト!合っているものの中から、ここで1番メインのことを述べている選択肢を選びます。ただし、趣旨把握は正答率が上がりづらいです。私自身も経験しましたが、自信を持って選択した解答が違うというのはよくあるケースです。

内容合致は皆さんお分かりの通りです。文章と選択肢を対比して、1番正解に近い選択肢を選ぶ。明らかに違う選択肢を消去していって、最後に残る選択肢を選ぶ問題です。これも練習が必要だと思いますが、なかなか点数が伸びづらいかもしれません。現代文全体に言えることでしょうけどね(笑)


・古文
古文はもともと得意1という人以外はやらない方が良いです。古文は出題される場合でも、1問しか出ないのですし、ちょっとの勉強では得点に結びつきづらいからです。したがって、基本的には古文は捨て科目にする方向で良いと思います。本番では勘でいきましょう!(笑)
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