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市役所試験の申し込みは、期限ギリギリではヤバイ可能性

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市役所試験を申し込むときには是非ギリギリにならないことをおすすめします。というのも、市役所B日程やC日程の自治体に受験の申し込みをするときに初めて気付く方もいるかもしれませんが、申し込みの時点でいろいろなことを記入させられるパターンがあるのです。いろいろなことって何かって言うと、いわゆる履歴書とか面接カードにありそうなことです。

志望動機とか、やってみたい仕事とか、詳しい項目はそれぞれ違いますけど、本当なら一次試験を合格して、二次試験のときに書かされるようなことをこの時点で記入させる自治体がそこそこあります。また、ネットから記入できるところもあれば、さらに面倒なところはいちいちネットから用紙をダウンロードして、それプリントして手書きさせるところもあります。

そして、さらにアレなのはそれを手渡しで役所に持ってこさせるところもあります。郵送じゃダメなんですね。電車とか使って手間をかけて持ってこいという自治体も多くあります。似たような例では、国立大学法人が申し込みのときに志望動機を書かせたりしますが、これは志望動機だけですし、ネットの申し込み画面から記入させて、送信するだけなので、手間は全然かかりません。

それと比べると、おいおいいつの時代なんだ!?今は!と疑いたくなるようなアナログナやり方にこだわる自治体が多いのです。自治体に文句を言っても変わらないので、一応あらかじめ受験予定のところが決まっている場合には、念のためにホームページを念入りにチェックして、事前に申し込みと同時に、こういったことを記入させるのか?そして、その方法は?といったことについて調べておきましょう。

申し込み期限の当日とかになって初めて気付いたら遅いというか、考える時間がないまま適当なことを記入しないといけなくなるかもしれませんから。あと、中には郵送させるところもあり、その場合は申し込み期限の当日に気付いたら、もう遅いです。当日の消印有効でも、無理なんじゃないかな?と思います。

だからこそ、早めにそういったことに気を配ってチェックしておいてほしいのです。中にはそういったことを全く記入させない自治体もあります。二次試験前にになって初めて志望動機とかを記入させる通常のタイプの試験ともいえるかもしれませんけど。そういうところをあえて選んで受験するという方法もありますね。市役所試験を受験するときには、そういう細かいところも事前に気を配らないといけないのが大変ですね。


市役所試験の筆記試験の難易度はそれほど高くはありません。真面目に勉強を継続していれば、問題なく筆記試験はと派可能だと思います。しかし、より確実に一次試験の合格可能性を上げるためにも、そして実際に出題された試験問題のレベルを知っておくためにも、時間配分を確認しておくためにも、過去に出題された問題集を買ってやってみた方が良いのではないでしょうか?過去数年分の筆記試験の実際の問題が集められた問題集です。
市役所上・中級 教養・専門試験 過去問500 2015年度
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