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官庁訪問の期間はいつまで?今すぐ行かないのも大丈夫?

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国家一般職の官庁訪問は各省庁が独自に日程を設定しているので、それに合わせて電話などで予約をして、実際に採用面接を受けることになります。案外、1つの省庁にとられる時間は短いみたいで、だいたい1週間から2週間程度で全て選考が終わるというところが多いみたいですね。

ただ、面接の回数はかなり多いのに、それに使われる期間が長くないので、それだけ実際に官庁訪問を行う日にはかなり長い時間費やすことになると思います。本当に1日中ずっと選考をやっていて、凄い疲れると思います。ですから、本当に夏の時期ということもありますし、体力は万全にして臨んでほしいと思いますけど。

10回くらい面接をやるところもあるみたいで、ここまで回数を重ねる必要性があるのか?と思うところもありますが、選考の日が平日だと、その日は丸々潰れることを覚悟しないといけないので、ちょっと都合が悪いと厳しいですね。大学生なら、その日の授業は全て出られないということになると思いますし、社会人の方でも、仕事に全く行けないということになってしまいます。

大学生の方は授業出られなくても特に問題ないかもしれませんが、働いている方は仕事を休むのはそう気軽にできないので、ちょっと障害になりそうです。ただ、一応事情を話せばそこは考慮してくれるみたいな記述もあるので、もしかしたら日にちをずらしてくれたり、平日休むのが厳しいという場合であれば、土日に選考を行ってくれるようなこともあるかもしれません。

官庁訪問の1番盛んな時期というのは、他の試験種でも面接をやっていたりするので、国家一般職の志望度がそこまで高くない人は、この時期は官庁訪問は行わずに他の面接対策をばっちりやるという方法でも良いと思います。官庁訪問自体は長い期間やっています。秋以降とか、年明けとかでもやっているみたいです。というのも、人気の省庁はすぐに採用者が決まってしまうみたいですが、そうじゃないところはそういう時期でもまだ採用予定者数に達しないところもあるようですから。

したがって、別に希望の省庁が特にないとか、どこでも良いという方はあえて時期をずらしてから官庁訪問を行うという方法もあります。ただ、その場合でも人事院面接は時期が固定されているので、決まった時期に受けて合格しないと、官庁訪問をする意味もないので、人事院面接だけは受けておいてください。官庁訪問は基本的に1年中やっていると思って構わないと思います。


国家一般職の官庁訪問をこれから始めるという方には是非おすすめしたい一冊です。公務員試験の面接対策全般に使える面接対策本ですが、そのうち官庁訪問についても詳しく書かれています。官庁訪問って、そもそも何?どういう流れなの?とか、初めての方にはちょっと分かりづらいと思います。イラストが結構多様されていて、漫画を読むような感覚で読み勧めていける本だと思います。これから官庁訪問をする方、面接対策をされる方には是非おすすめしたいと思います。
公務員 面接・官庁訪問の秘伝 2015年度採用 (公務員試験)
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