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ブラック省庁は官庁訪問で圧迫面接がくるかもしれない

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国家一般職の一次試験合格者は官庁訪問をそろそろスタートする時期なのかな?と思いますけど、官庁訪問を進めていくと実際に選考に入るところも出てくるでしょう。面接試験が実際に始まるところも多くあると思いますけど、中には圧迫面接があるようなところも存在するようです。検索してみると、官庁訪問をして、圧迫面接を受けたという体験談がちらほら見受けられます。

公務員試験の面接では、民間企業と比べて圧迫面接が行われる例はそれほど多くないと思われます。民間企業と比べると受けられる面接の数も必然的に少ないので、圧迫面接に遭遇する可能性も少ないと思いますけど。官庁訪問の場合、入室した直後の面接官の第一声からいきなり罵倒するような言葉が聞かれ、呆気にとられてしまうようなケースもあるようですから、注意が必要です。

いきなりそういうことを言われると、ちょっとビビりますよね。そして、頭が真っ白になるかもしれません。圧迫面接の体験談を見ると、単なる余計なお世話だったりするものが多く、面接官も煽り上手なのか?という印象を受けますが、受験生もスルースキルを身に付けていないとダメなんでしょうね。圧迫面接の対応の仕方については、いろいろ言われていますけど、とにかく過剰に反応してはいけないと言われます。

ネットでよく言われる煽り耐性がないと、言われた侮辱や罵倒するような言葉に対して、ちょっとムッとなってしまって反論してしまうかもしれません。過剰に反論することは圧迫面接ではNGとされているみたいで、とにかく冷静にクレーマーに対処するような、いわゆる大人な対処が要求されると思います。圧迫面接の具体的な対処方法は是非専門的なサイトや面接対策本で調べてほしいと思います。

私自身は圧迫面接は否定的です。いくら別の意図があったとしても、人を罵倒したり、侮辱することが許されるとは思いません。ただ、実際に圧迫面接をやるような企業というのは、それだけ理不尽なことが起きますよ?という予告をしてくれているに等しい。ということが就職活動の場では言われています。そうなると、官庁訪問で圧迫面接を受けるような省庁というのも、実はそういう側面がある可能性が高いと思われます。

これからずっと勤めていく先ですから、職場が長時間労働が多いなどのブラックだったり、仕事があまりに理不尽な部分が多くて大変だったり、ということは甚大な問題になりかねません。国家一般職の官庁訪問に限らず、圧迫面接を受けたら、その意味を理解して、自分が勤める仕事先は本当にここで良いのか?再考してみることも必要かもしれません。


公務員試験の面接対策、そして官庁訪問についての全体像から具体的な対策方法などについて細かくまとめられた一冊です。公務員試験の面接対策をどう始めたら良いのか?そして、官庁訪問は具体的にどう進めていけば良いのか?実際の選考はどう対策していけば良いのか?ということについて、詳しく学べる一冊です。公務員試験の面接対策本の中でも、コンパクトにまとめられた良書だと思います。
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