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特別区の区面接を受ける日程、電話の提示のされ方はやや複雑

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特別区の区面接が人事院面接の合格発表後に行われます。この区面接は日程については人それぞれ全く異なるといって良いと思います。人事院面接も、一定の期間内に行われるということが決まっており、その間のいつが面接日になるか?というのは人それぞれ異なりますけど、区面接の場合にはさらにバラバラになると思います。

早く内定が貰えた人はその時点で特別区の職員になれることが決定し、いつまでも内定が貰えない人は、採用漏れにならないように、できるだけ早く内定をとらないといけないプレッシャーが付きまとってしまいます。一応、二次試験の合格発表が行われたときから、次の年の新年度ギリギリまで、区面接の日程は用意されているようで、チャンスはかなり多いみたいです。

最大で8回くらい、区面接の提示があるようで、区面接を行うところから電話がかかってきて、提示があるようです。その提示を断ることもできますが、それを断ると内定を貰えるためのチャンスを1つ失うことになってしまうので、希望区じゃない場合でも、とにかく内定が欲しいのであれば、面接を受けてみるのも良いと思います。

また、最大で8回くらいチャンスがあると言いましたが、8回くらいあるか?どうかというのも、人それぞれ異なっていそうです。というのも、各提示ごとに最終合格した受験生全員に電話がかかってくるかは分からないからです。ですから、1つ断ると次はいつ電話がかかってくるのか?ちょっと予想ができないために、できるだけ受けておいた方が良いのかな?という気がするのです。

ちなみに、2ちゃんねるなどの過去ログを見ていると、人事院面接の合格発表の日に電話がかかってくることもあるみたいですから、最終合格していても気を抜かないように、浮かれすぎないように、もしかしたらその日に提示の電話がくるかもしれないということを承知していてください。その電話に仮に出られなかったら、またかかってくるのか?1回目の提示はもうないのか?それは分かりませんから、できるだけ1回かかってきたらそこで出られるようにしてください。

人事院面接とはかなり違って、どういうペースで区面接を受けていくか?または区から連絡がくるか?というのは、受験生ごとにかなり異なります。ですから、情報交換とかもちょっとしづらいかもしれません。また、区面接とはいっても、行われるのは面接試験だけではない場合もあります。グループディスカッション、プレゼンテーションなど、ちょっと厳しい試験が待っている区というのもありますから、自分の提示を受けた区がどういう試験を課しているのか?事前に調べた方が良いと思います。


特別区の区面接も他の面接試験と同様に、当然志望動機、自己PRなどを考えていく必要があります。おそらくそれまでに経験した面接からある程度考え方などは分かってきていると思いますけど、自分が考えた志望動機や自己PRなどの形をいかに面接官に魅力的に、心に響くように伝えるか?その表現方法など、テクニックの部分について学べる一冊です。区面接も採用漏れが毎年あるので、そうならないためには是非早い時期に内定をとってほしいですし、区面接の面接対策におすすめしたい一冊です。
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