_ 転職して公務員を目指す社会人経験者の志望動機の例 | 公務員試験の合格を応援します!
【スポンサードリンク】

転職して公務員を目指す社会人経験者の志望動機の例

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


社会人経験者が公務員試験の面接で、どういう話をすれば良いのか?悩んでいる人もいるかもしれません。社会人経験者は新卒との違いをアピールすべきといった声があります。新卒と同じような内容をアピールしても、面接官からすれば魅力的には映らない。ましてや新卒の人と比べて、年齢も上なので、その点が実際の面接では不利になるというか、少なくとも年齢が上な分、新卒よりも優れたところをアピールしないと厳しいということなのでしょう。

実際に就業経験があるということから、新卒の学生よりはアピールできるポイントにはなると思います。新卒の学生はゼミ、サークル、アルバイトなどを通じて自己PR、志望動機を作り上げていく人も多いですが、社会人の人は当然そういった学生時代よりは、実際に働いていたときの経験を話した方がおそらく無難でしょう。別に学生時代の経験を話しちゃいけないわけではありませんが、あまり推奨されてませんよね。

別に本人の自由ではあるのですが、おそらく社会人になってからの出来事をもとに話した方がリスクが少ないということでしょうね。そういう社会人の志望動機については、基本的には受験する自治体などの魅力を感じたところを書いても良いんでしょうけど、ここが好きだからと言われるよりも、自分がこれができるからと言われた方が公務員の面接としては良いのかな?という気がします。

つまり、新卒はある程度今後の成長性も見込んで採用するので、〇〇県、〇〇市のここが好きだ!だから働きたい!というような回答でも十分許容されているっぽいです。ただ、社会人の場合は将来の成長とかは、あまり見込まれていないと思いますし、前職で培った経験を生かして、すぐにでもバリバリ働いてほしいと思われている可能性も高いと思います。

つまり、ここが好きだから!とか、これがしたいから!というような感じではなく、これができるから!と言ってくれた方が、向こうとしても助かるわけです。すぐにでも公務員として仕事に貢献してくれそうだと。志望動機の練り方としては、前職で自分はこういう業務に携わり、こういう経験をしたので、その経験は公務員のこういう業務で必ず生かせる、または生かしたいと考えたので公務員を志望した。するのが自然な気はします。

新卒の学生と社会人経験者では、面接で求められているハードルの高さというか、種類が違うと思います。面接官の見ているポイントも違うと思いますし。ですから、新卒とは違う、新卒では作ることができないような志望動機にしていくと、良いんじゃないか?と思います。社会人経験者の面接対策はちょっと特殊なのかもしれませんが、転職して公務員になれるように頑張ってください。


社会人経験者の方も、アピールするときに使う題材が異なるだけで、アピールの方向性は新卒の学生と比べて別段異なるものではないと思います。ですから、自分が経験してきた仕事などを通して得たモノをどう公務員の仕事に生かすのか?それに関して適切な、魅力的なアピールの仕方はどういうものなのか?そういった面接官の心に訴えかけるアピール方法について学べる一冊を紹介したいと思います。
直前マスター! 公務員試験面接必勝法 (スーパー勉強法)
関連記事