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特別区の面接の配点比率は?実は1回目の面接が大事?

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特別区は一次試験は論文試験の比重が高いと言われていますが、一次試験と二次試験を比べると二次試験の方が比重は高いと思われます。正確な配点比率はちょっと分かりませんけど。さらに、面接試験は2回行われますが、どちらかというと2回の方が高いとも言われています。面接官の数も増え、時間も長くなり、面接カードの項目も増えるので、当然かもしれませんが。

ただ、実際の受験者の声をきくと1回目の面接も案外大切だと言っている人がいます。配点でいえば、1回目の方が低いのかもしれませんが、1回目の面接はほぼ面接カードの内容からしか質問がされない模様です。時間もあまりないので、それ以外に聞いている時間もなく、あっという間に面接時間が過ぎていってしまいます。

面接カードからの質問のみに終始するケースが多いと思うので、ある程度対策がしやすいというか、面接カードの書いてある内容をじっくり練りこめば練りこむほど、実際に質問を受けたときに回答しやすく、良い評価も得やすいかもしれません。したがって、ある程度何を聞いてくるかも、2回目と比べたら予想もしやすいですし、対策も立てやすいので、1回目の面接でそもそも失敗すると厳しいのかもしれません。

2回目の面接は面接カード以外でも、聞かれることが多くて、その質問内容も人によって違います。また、面接カードの質問についても、厳しい突っ込みというか、繰り返し聞かれることが多くて、たじたじになるようなこともあると思います。結構、良い評価を受ける人とそうじゃない人に分かれそうです。ただ、2回目に関してはあまり良い評価を貰えない人も多くいると思うので、2回目をちょっと失敗したくらいでは、即不合格にならないと思います。

2回目をちょっと失敗した人の中でも、1回目の面接で上手くいかなかった人が結果的に不合格になりやすいという可能性もありそうです。1回目はそこまで厳しい突っ込みもあまりなく、割と和やかに進むケースが多いようなので、あまり差がつきづらいというか、先ほども言ったように対策したことで十分対応できるような面接である可能性が高いです。そうなると、厳しい突っ込みきづらい1回目の面接ではもはや失敗は許されないということになるかもしれません。

そういった意味で、1回目の面接の方が実は大事じゃないのか?と思っている人もいるのかもしれません。どちらの面接も力を入れて頑張っていくべきなのですが、頑張ることは誰でもできたとしても、、その頑張りを評価するか?どうかは面接官次第なので、非常に難しいのですが、そんな中でもやらないといけないのが過酷な面接試験ともいえそうです。


公務員試験の面接で合格を掴み取っていくためには、当然面接対策をしていく必要がありますが、適当にやっていてもダメですし、きちんと面接官に評価されるための努力をしていく必要があります。現職で面接官を務めていた方のアドバイス等を参考にすると、面接官にとって欲しい人材、公務員に向いていると評価される人材になれて、特別区の面接でも合格を貰える可能性も高まるかもしれません。
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