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市役所試験の勉強方法は、過去問題集の繰り返しでOK

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これから市役所B日程、C日程などの市役所試験が行われます。さて、この市役所試験はいろいろな人が受験しに来ますね。早い段階から公務員試験の勉強を始めており、専門試験まで勉強してきている人もいると思います。また、公務員試験を勉強するのが遅くなってしまった人も、教養試験の試験種が多いですから、そういう人でも間に合うことはあります。

市役所試験の場合は、問題の難易度が割と易しいです。教養試験だけのところが多いと思いますけど、そこまで難しい問題はまず出ないと思われます。したがって、勉強方法としては普通に過去問題集を丁寧に回していけば良いと思います。あまり難しい問題には手をつけず、基礎的な問題だけをやっていった方が良いような気がします。

市役所試験の場合は5割くらいとれていれば、十分一次試験は通過できる可能性があります。ボーダーは低いです。細かい点数は自治体によって異なるでしょうけど、筆記試験はそこまで重視していないと思われます。だから、筆記試験の倍率は低いです。2倍前後のところが多いかな?という印象です。筆記試験で落ちる人はあまり多くありません。普通に勉強をしていれば受かると思います。

ですから、実は筆記試験の勉強ばかりしていてもダメというか、ちょっと面接対策を意識するのを早くからしていかないといけないでしょう。面接対策は早くからやればそれだけ良いといえるものでもありませんが、他の試験種と比べると、格段に面接試験の比重が高いので、面接対策に時間をある程度割いていく必要性はあるでしょう。自治体研究や志望動機の練り方など、早くから考えていく必要があるかもしれません。

したがって、筆記試験は基礎的な問題を繰り返す。数的処理とか、文章理解も同じようなやり方で良いと思います。数的処理とかも、数問しかできなかったとしても大して問題になりませんから。20点くらいを最低とるということを目指すなら、数的処理に時間を割くのはあまり正しいとは言えないと思います。文章理解に関しては全然難しくないです。他の暗記科目については、完全にスー過去などの過去問題集の繰り返し作業のみで大丈夫でしょう。

筆記試験はそれくらいの最低限の作業の繰り返しを徹底するということでOKだと思います。それ以上の面接をどうにかしないといけない自治体が多いと思いますから。面接試験の倍率が高いところが多いので、その中で最終合格を掴むには、筆記試験の対策をするような時期から、少しずつ面接試験のことを考えていく必要もありそうです。面接試験は何をしたから、受かるとかそういう性質のものじゃありませんが、やるべきことはきちんとやらないと受かるものも受からないですから。


市役所試験を受ける前には、実際に過去に出題された過去問題集をやってもらえればと思います。2016年度の最新の過去問題集が発売です!市役所試験の問題は難易度的には易しいものが多いですが、1度本番と同じレベルの問題を体験しておいた方が、実際の試験を受けるときも安心して受験できると思います。また、本番で必要な時間配分や解く順番なども事前に練習しておくと、当日に焦ることなく取り組めると思います!市役所A日程、B日程、C日程のどれかを受験される方は、時期はいつでも良いので、遅くならないうちに1度やっておいてください!
市役所上・中級 教養・専門試験 過去問500 2016年度
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