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国家一般職の官庁訪問は最終合格の席次が高いとアピールになる?

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国家一般職など、官庁訪問を行ううえで席次(最終合格の順位)は関係あるのでしょうか?関係あるとすれば順位の良い人の方が採用されやすいということが言えるかと思いますけど、これは何とも言えない部分も大きいですね。真相は予想しかできませんから。席次というものが存在するのは確かなようです。最終合格の時点で、名簿に受験者の名前が載るらしいですが、そのときには最終合格の点数の良い順に載るみたいですから。

その席次はおそらく官庁訪問を行う際の各省庁の採用試験のときにも共有されている可能性が高いです。席次をあえて出して、順位をつけているということは、それが何らかの形で活用されている可能性が高いと見ることもできます。そうじゃないと、あえて最終合格に順位をつけて残しておく必要性が薄まるからです。

あと、国会公務員以外の試験種では、例えば地方上級などでは最終合格しても、必ず採用されるわけではありません。可能性としては乏しいものの、その年の退職する職員数などとの兼ね合いで最終合格したのに、採用されない人は全国各地を探せば、必ず出てくると思います。その際には基本的には最終合格の際の点数の高い順から採用され、点数の日低い人ほど採用漏れになってしまう確率が高まります。

地方公務員のこういう現象を見ると、席次がやはり影響を与えていると見ることもできます。ただ、国家一般職などの官庁訪問の場合は1度人事院面接が終わると、そこで選考がひと段落するというか、人事院面接から官庁訪問への選考は連続性を持つものではなく、官庁訪問は各自それぞれがある程度自由に行うものであり、強制的に日程などを決められていた一次試験、そして人事院面接とはやや異なりますね。

結局は各省庁、または採用担当者によるとしか言いようがない部分は大きいように思います。最終合格の席次が良いことに越したことはないですし、それが影響を与えないとは確実には言えません。また、国家一般職などの場合は学歴とか、新卒か?既卒か?ということも結構大きいと聞きます。席次以外に探せば、合否結果に影響を与えそうな要素はいくつも見つかると思います。

人物重視があまり過度じゃない国家一般職の試験ですが、それは最終合格までであって、官庁訪問からはほぼ人物重視に偏ると思います。そうなると、それまでの成績なんてあまり気にしないで、自分たちの目で直接見て判断したい。と思う省庁があっても不思議ではないですが、人物重視といっても、最終合格の順位が含まれないとは言い切れませんし、こういう要素だって、人物重視という広い概念に含まれそうな要素だと思います。

他の方の体験談などを探してみると、貴重な意見なども見つかると思いますけど、結局席次が官庁訪問をするうえで影響があるのか?というと、正解は見つかりません。私の意見では席次が多少は影響する可能性があるけれども、そこまで重大な評価にはならないだろうと思います。じゃないと、何のためにいちいち複数回の面接や集団討論をするのか?謎ですから。


これから国家一般職の官庁訪問を行う予定の方、または別の公務員試験の面接を控えている方には是非おすすめしたい一冊です。公務員試験の面接対策全般に使える本で、官庁訪問についても初めて行う人のために分かりやすく説明がされています。特に面接対策の方については、各質問ごとにダメ回答、無難な回答、良い回答などに分けてどこがダメで、どこが良いのか?の例を示してくれているので、分かりやすいと思います。
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