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特別区の面接の順番は成績順?なんて気にしても意味ない

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
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特別区の人事院面接はよく成績順に日程が決まっているのか?と噂されています。実際、どういう順番になっているのか?は分からないものの、成績順になっているとするなら、その理由は何なんでしょうかね?成績順にすると、一次試験の点数の良かった人から面接に早く呼ばれるということになると思いますけど、そういう順番にする意味もあまり分かりません。

面接って、そもそも人によって日にちが違いますけど、早い方と遅い方どちらが有利か?というと、これは微妙だと思います。遅い方がすでに面接を受けた人からの情報が手に入る分、そこは有利に働く材料になる気もしますけど、早い人の方が面接官からしてみれば、どんな話をしても新鮮に聞こえるかもしれませんが、遅い人の話がすでに面接をした人と被る可能性があり、そういう場合は飽き飽きしているかもしれません。そもそも、面接官は1人で複数の日を担当するのか?分かりませんけどね。

2ちゃんねるなどの書き込みを見ると、両方主張している人がいるようなので、はっきり言って分かりません。論文試験の点数は分かりづらいものの、択一試験の点数だけで、点数良いのに遅い人とかもいると思いますし。っていうか、私が言いたいのはこんなこと気にしてどうするんでしょうか?成績順だろうが、なんだろうが、一次試験の自分の点数は変わりません。おまけに特別区は一次試験の点数はそこまで最終合格に影響を与えられません。二次試験で簡単に逆転されます。

だから、一次試験の点数はほぼ足きりに近いかもしれませんし、ほとんど面接試験勝負になってしまうと思います。ほとんど横並び状態から二次試験もスタートすると思った方が良いかもしれません。だから、択一試験や論文のことは忘れて、いかに面接対策に時間を集中できるかじゃないですか?特別区は倍率が高くても1.5倍くらいですから、一次試験合格した人はかなりのチャンスです!ここで最終合格をまず1つ獲れる大チャンスです!

面接は努力したから、それに比例するとは言い切れませんが、とにかくやることをやる!というのがまず1つ大切でしょう。それでダメだったら、面接官の見る目がなかったか?自分のアピール不足か?分かりませんが、面接はそういうものだと切り替えることが必要です。ただ、そう思えるためには、まずやるべきことをしっかりやるというのが大切です。

ですから、面接に呼ばれるのが成績順なのか?とか、そんなことを気にしてもしょうがないのです。こんなことにどれだけ時間をかけたって、永遠に真相は分からないのですから。永遠に答えが出ないものは放っておいて、とにかく面接カードを書くなり、想定質問を考えるなり、振る舞いの練習をするなり、やれることをとにかくやっていきましょう。面接の結果に影響しない余計なことを気にしすぎると、どうなることか・・・。


特別区の面接は成績順だろが、そうじゃなかろうが、面接試験の出来でほぼ最終合格が決まるようなものです。つまり、筆記試験の点数の差は簡単に逆転されやすいですから、筆記試験の点数が良くてもとにかく面接試験を頑張るしかありません。特別区に対する思い、熱意などを面接官に訴えることが必要ですが、そのときに使ってみてほしいのが本書になります。面接官にとって魅力的な志望動機や自己PRはどういうものか?どういう表現を使えば魅力的に映るか?それが学べると思います。
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