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国家一般職の人事院面接、官庁訪問の倍率、合格率

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国家一般職の人事院面接は官庁訪問とほぼ同時期に行われ、両方の対策を同時に行っていかないといけません。ですから、非常に器用な面接対策が必要になってきます。人事院面接では、勿論面接が必要ですが、官庁訪問でも面接などが行われるために、面接対策を複数行っていく必要性があるので、この時期は非常に大変な作業が必要になります。

官庁訪問の倍率に関しては非常に高い。正確な数字はちょっと分からないものの、いろいろな意見を見ていると、2倍以上はあるのかな?という印象です。予備校生の報告などを見て得られたデータなどで予備校が結果を出しているのかと思いますけど、それらが参考になるのかもしれません。予備校に通っている方は問い合わせてみるとデータがあるかもしれません。

特別区は人事院面接を通過できれば、ほぼ内定に近い状況です。採用漏れもありますけど、それらはごくわずかです。しかし、人事院面接に合格しても、官庁訪問でどこからかか内定を貰える確率というのは、特別区みたいに高くはないです。特別区の場合は、最終合格をすればほぼ内定に近く、ゴールに近い状態ですが、国家一般職の場合はまだまだここから再スタートという状態です。

最終合格した人のうち、かなりの部分は無い内定になりえてしまうので、官庁訪問も気合を入れて行っていく必要があると思います。その前に人事院面接で合格する必要があります。こちらの倍率はそこまで高くはないと思います。倍率はだいたい例年1.5倍くらいかと思われます。おまけに面接試験の配点が少ないので、面接試験で一発逆転というのが起こりづらいです。ほとんど筆記試験の順に決まってしまうとも言われています。

倍率だけで1.5倍と難易度的にはそう高くはないですが、面接試験の配点が少ないために、筆記試験で出遅れてしまった人は実際問題として、最終合格になるのは難しいです。したがって、1.5倍の恩恵を受けられるのは、ある程度筆記試験の成績が良かった人であって、一次試験をギリギリ合格したような人は倍率1.5倍といった状況ではなく、現実的に最終合格を掴み取るのは難しいという状況だと思います。

したがって、客観的な倍率はおそらく1.5倍前後くらいですが、それはある程度筆記試験ができた人だけで、筆記試験下位の人は倍率1,5倍という難易度ではないと思われます。ただ、筆記試験がある程度できたという人も、決して油断をして良いわけではありません。面接では一発不合格となる評価をされることもあるので、それを避けて最低限の評価を得ていくためには適切な対策が必要です。国家一般職以外の試験種の面接対策もあるかと思いますけど、大変な時期の中是非頑張ってほしいと思います!


国家一般職の人事院面接の面接対策、官庁訪問の対策の際には是非読んでほしい1冊です。公務員試験の面接対策全般について、面接対策のそもそもの進め方、各質問に対する回答のアドバイス、そして官庁訪問って何?という方から理解できるような、官庁訪問を進めていくうえでの対策について書かれています。面接対策と同時に官庁訪問についても書かれていますから、非常に公務員試験の面接対策本の中では、非常におすすめしたい1冊です。
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