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地方上級の面接対策は筆記試験の合否結果が出てからでは遅い

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地方上級の筆記試験は6月の下旬に行われますが、そこから二次試験までの日にちの間隔というのは、案外ありません。多くの場合、筆記試験からすぐに数日くらいで結果が出るところが多く、そこから面接試験などを行う日はそう時間がないのです。おそらく結果発表があった日から実際の二次試験の日にちまでは10日とか、それくらいしかないところもあります。

したがって、地方上級の試験の場合は、多くの場合で一次試験の合格発表があってから面接対策をしたのでは、ちょっと遅いかもしれません。おまけにそれまでに複数の合格を手にしている人は、それだけやるべき面接対策が増えてしまって、非常に大変だと思います。しかし、地方上級の試験の場合は合否にかかわらず、一次試験終了時からやった方が良いかな?と思います。

そのタイミングで始めれば最低でも2週間くらいは時間を確保できると思うので。それでも遅い!って思う人はいるかもしれませんね。したがって、筆記試験を受けてボーダーラインギリギリにいるかな?と思われる人も、ムダになるかもしれませんが、面接対策を早い段階から少しずつ始めていった方が良いかな?と思います。ただ、地方上級の場合はボーダーラインを確実に越えているか?ボーダーライン上か?そもそもボーダーはいくつか?というのが分かりづらいです。

受ける自治体によってもボーダーは違います。というか、地方上級は問題用紙が持って帰ることができないので、ボーダーラインがそもそも出せません。予備校も解答が出せないでしょうし、受験生も正確な採点ができないのです。だから、よほど手応えがある人以外は、自分の点数があまり把握できないのです。

2ちゃんねるなどで毎年復元作業が行われるので、該当のスレッドを見ていただくと、模範解答に近いものはできあがると思います。それを参考にすると、なんとなく自分の記憶と照らし合わせて、ある程度の点数は予想できるかな?と思います。それで自分の点数がなんとなく分かったとしても、詳しいボーダーは受けたところによって微妙に違ってきますが、概ね教養試験と専門試験合わせて6割越えていれば、多くのところは大丈夫じゃないかな?という気はしますけど。

そういった感じで、受験生にとっては不便なことが多い地方上級ですが、面接試験やグループディスカッションが含まれる二次試験までは時間が多くの場合でありません。そのことを念頭に入れつつ、他の試験種の面接対策などをしていってください。大変でしょうけど、頑張ってください!
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