_ 国家一般職の一次試験のボーダーラインはいくつ? | 公務員試験の合格を応援します!
【スポンサードリンク】

国家一般職の一次試験のボーダーラインはいくつ?

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


国家一般職の試験が近づいてきました。今年も多くの方が受験されると思いますけど、国家一般職の場合はボーダーの予想は非常に難しいです。得点計算が基準点、総合点、傾斜配点など、ちょっとややこしかったりしますし、あまり情報がないのです。したがって、予備校の合格ラインの予想もあまり当てになるのか?微妙です。2ちゃんねるの予想などともちょっと異なっているようです。

国家一般職の場合は、受験する地域ごとにボーダーはそれぞれ異なっています。だから、尚更一概には言えませんが、どの受験地でも80点あれば、安心はできませんが、それなりに期待できるのかな?と思います。そのあたりの点数を安全圏ではないでしょうけど、可能性が十分あるラインに考えている人が多いようです。ただ、80点という数字も地域により安心できるところもあれば、そうじゃないところもあるようで、どの地域で受験するか?によって、大分変わってくると思います。

受験後におそらく予備校からボーダーラインの発表はあると思いますが、それも実際の合格ラインとは異なる可能性があり、どこまで信用できるか?ちょっと分かりません。例えば、以下のYahoo知恵袋(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1491634629)には過去の国家一般職の予想ボーダーライン、資格の大原と2ちゃんねるの予想が載っています。

大原の予想はおそらく合格発表前にされたものだと思いますが、2ちゃんねるの予想は合格発表後ですから、予想にはそれぞれ乖離があり、予備校としても予想が非常に難しいところを示しています。やっぱり年度ごとにも違ってくるでしょうから、参考程度に留めておいてほしいですが、2ちゃんねるのボーダー予想だと、80点あっても足りないところがほとんどということになり、予備校の予想2chの予想、どちらがより近いのか?実際のところは何とも言えません。

予備校の予想だと、80点あればほとんどどこの地域から受けても安全圏ということみたいですし、この両者のバランスをとると、80点あたりが1つ目安になるのかな?と思いました。また、同じくYahoo知恵袋(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10120974045;_ylt=A2RAEEsYdpZTHkAAHzLqyfR7?pos=3&ccode=ofv)のページでは、80点あれば大丈夫ということから、実際はもう少し低くても一次試験は合格しているかもしれません。

結局は受験している地域というのも大きくかかわってきますし、年度によって問題の難易度等に左右される可能性もあるために、非常に予想が難しいと思いますが、アバウトですがこんな感じではないでしょうか?国家一般職の場合は面接試験よりも択一試験の比重が高いために、現実的に一次試験を突破できても、ボーダーギリギリの人は二次試験でほぼ不合格を食らいやすい傾向にあります。ですから、筆記試験の突破だけを考えるならもう少し低くても良いかもしれませんが、最終合格という意味では、結局80点くらいはやっぱり必要になってくるのかな?という気はします。

あくまでも過去の傾向から推理した予想なので、今後も同じような傾向になる保証もありません。何度も行っているように、国家一般職の場合は、どの地域で受験するか?によっても大分変わってくる可能性があるので、結局は一次試験の合否結果が出るまで、確実なことはいえないでしょうね。それは他の試験種も同様でしょうけど、満点近くとれたとかなら話は別でしょうけど、そうじゃないのであれば、確実な発表を待つしかないと思います。価値ある情報を提供できなくて申し訳ありませんけど。


国家一般職の一次試験を終えた方は、これから二次試験の人事院面接にとりかかっていると思います。人事院面接は倍率自体は割と低いですが、勿論適当にやっていて受かるものではありません。本書は公務員試験の官庁訪問から、面接対策に至るまで、全般的に役立つ参考書だと思います。特に公務員試験の面接対策を練るうえで、根幹となる「公務員としての理想像、コア」の構築の重要性を説いています。この理想像やコアがきちんと備わっていると、どういう質問が来たとしても、自分が思い描いている理想の公務員像を想像して、こうあるべきだ!と自信を持って回答ができるからです。面接は正解がないので、面接官の反応は様々だと思いますから、確実に評価される回答ができるとは限りませんけど、一貫性のある回答で、自分として悔いのない回答をするためには、良いヒントになると思います!二次試験とは別に、官庁訪問もしなくてはなりませんから、そちらの対策も本書で行えると思います。
面接・官庁訪問の秘伝 2016年度採用版 (公務員試験)
関連記事