_ 「上司と意見が食い違った場合、どうするか?」という質問の答え方 | 公務員試験の合格を応援します!
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「上司と意見が食い違った場合、どうするか?」という質問の答え方

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基本的にはまずは経験も立場の上の人の意見を尊重します。役所の中でそういう事態が起きた場合、役所の中には住民の人たちが普通に利用しています。そんな中、いきなり奥から怒鳴り声や言い争いが聞こえてきたらどう思うでしょうか?「この人たち大丈夫なのかしら?」と思うことでしょう。

つまり、国民の信頼のもとに公務員は成り立っているという理念をまず理解しなければいけません。そのうえで、どう対応するかが重要です。無難な解答例は「公務員の仕事は国民の信頼のもとに成り立つものであり、住民を目の前にしての場合は上司の意見を尊重したいと思います。しかし、そうでない場合は上司の意見を尊重しつつ、自分の意見と比較検討したいと思います。また、その際には同僚の方などに意見を伺って参考にもしたいと思います」といったものでしょうか。

これなら、低評価になることはないのではないでしょうか?この質問は結構公務員試験では頻出の質問にあたります。したがって、面接に臨む方はちゃんと自分の中で回答の基礎を作り、それに基づいて答えるようにしましょう!大切なのは公務員の仕事が住民のためにあるということです。

そのポイントはそれをちゃんと回答の中に入れているところが重要です。単にどうするか?だけを答えるのではなくて、その前提として、「私は公務員の仕事の理念を理解してます!」というアピールにもなります。をそれを回答の中に織り交ぜられれば、面接官の評価も高くなるのではないでしょうか?
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