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「市役所、区役所に行ってどういう印象を持った?」と聞かれるかもしれない

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地方公務員の試験種によくある質問だと思いますけど、面接中に「市役所(区役所)に行ったことはありますか?」、または「市役所(区役所)に行ったときにどういう印象を持ちましたか?」という質問をされることがあります。市役所はともかく、住んでいる地域によっては区役所が凄い近くにあるケースも多いでしょう。

私の場合は家から20分くらいのところに区役所があります。区役所に行くケースってのはほとんどないです。図書館をちょっと利用したことがあるくらいで、いわゆる役所の中にはほとんど行ったことがありません。だから、そんなに印象があるわけではないです。ただ、実際にこういう質問をされることがあるみたいです。

こういう質問をする意図というのは、あくまでも受験生が住民目線で市役所、区役所を訪れた際、どう感じたか?どういうところが良いと思ったか?どういうところが問題だと思ったか?公務員になるうえで、そういう意識を見たいのかな?と思います。普段の生活をしているうえでは、市役所や区役所を訪れる機会がそうはないのが普通だと思います。ただ、公務員にこれからなる人という意味では、そういう経験があった方が良いのかな?とは思いますね。

ただ、市役所や区役所を訪れるだけなら誰でもできますけど、実際に何か相談したり、手続きをしたりとか、そういうことをしないと、印象もくそもないですよね。でも、そういう必要性がないと、そういう行為には及べないので、こういう質問をしても全員が全員これといった印象を過去に持てたわけじゃないと思いますし、課題とか問題点なんて発見できるレベルにならないと思います。

ですから、過去にそういう経験がないという人、市役所、区役所に行った経験すらほとんどない人は、行くだけ行ってみても良いと思います。こういう質問に答えるには、実際に職員と接したことに関して述べた方が良いのかもしれませんが、それ以外でも語れないことはないと思いますから。例えば、案内板が見づらいとか(どこに何の課があるか?分かりづらい)、建物の中が汚いとか、実際に訪れて感じたことであれば構わないとは思います。

地方公務員の試験種を多く受ける人は、どこかでこういう質問をされる可能性がありますから、気を付けましょう。自分の住んでいる街の市役所、区役所をこの機会に1度訪れても良いような気はします。実際に働いている公務員を事前に見たり、働いている場所を見ておくというのも良い経験なのかな?と思います。一応、こういうこを聞かれる可能性も考えておきましょう。

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