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社会科学でも、関連する専門科目でも役立つおすすめ参考書

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社会科学って、どうやって勉強していますか?社会科学はあまり力を入れていない人が多いかもしれませんね。暗記科目で出題数も割と多くて、得点しやすい科目ではありますけど、専門試験の勉強でほとんどカバーできるために、あえて力を入れてやる必要はないと思っているからでしょう。基本的にはそれで特に問題ないと思います。

ただ、社会科学用にも使えますが、どちらかというと専門試験にも使えるのが「光速マスター社会科学」です。これは社会科学、またそれに関連する専門科目を勉強したことのある人が復習用に使う参考書としてぴったりだと思うのです!というのも、小さい本なのですが、社会科学の全範囲をカバーしてくれていて、凄いまとまっているのです。

要点だけを抜き出してまとめてくれている感じで、すでにある程度勉強していて知識が詰まっている方のための、知識が完全に定着させるための1冊にもなると思います。また、専門試験の勉強だけしていたのでは、身に付けられないような、ニッチな知識もカバーすることができ、社会科学もそうですが、憲法、政治学、行政学、経済学等の勉強をするうえで知識の増幅が期待できる1冊だと思います。

あと、本のサイズが非常に小さいです。文庫本のサイズくらいです。したがって、どこでも持ち運びしやすい点が魅力だと思います。理想は電車の中で勉強する際には、このサイズだと非常に重宝すると思います。やっぱりコンパクトさが魅力なので、電車の中で座っていても、立っていても問題なく勉強できると思います。

社会科学は専門試験の勉強をしていれば、ある程度の点数はとれますし、実際にとれている人は問題ないでしょう。ただ、社会科学をもっと極めたい!とか、社会科学に関する参考書を探している方、そして、社会科学に含まれる専門試験の知識を増やしたい!もっと点数をとりたい!という方は、それらの科目の参考書を別に買っても良いですが、案外この社会科学の本が役立つかもしれません!

受験生なら誰もが知っている基礎知識から、ちょっと細かいような知識まで、復習用でも、さらに点数を伸ばすため用でも、いろいろな使い方ができます。小さい本ですが、中には文字がびっしり詰まっていて、内容が詰まっている感じです。社会科学、それに関連する専門科目は点数とれる人、得意な人が多いと思いますが、あと1点でも・・・。と思っている方には特におすすめしたいと思います!


大学に通学している人にとっては、通学中の貴重な時間を利用して、勉強をされても良いと思います。わずかな時間でも、そういう積み重ねこそが最後には大きな差になって表れてくる可能性があります。毎日の通学のお供に、大学の中でも問題なく勉強に使えるコンパクトサイズなので、いろいろな場面で使えると思います!
上・中級公務員試験 新・光速マスター 社会科学
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