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国家一般職は官庁訪問の前に説明会の予定を早めにチェック!

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国家一般職の官庁訪問は人事院面接を受ける前からスタートしますが、その前に書く省庁ごとの説明会があり、それを受けていくことになると思います。この説明会は非常に重要なもので、日程が許す限りはできるだけ参加していった方が良いでしょう。特に国家一般職の志望度が高い方は多くの省庁を見ていった方が良いと思います。

官庁訪問の前段階として行われる説明会は、実際に書く省庁の採用面接を行うときの人事担当者が来ている可能性も多くあるようで、あらかじめ面接官を務める可能性の高そうな人を間近で見られるのは大きいですよね。誰が面接官なのか?仮に分かったところで、万全な対策はとりづらいですが、どういう人が面接官をやるのか?その可能性が見えるだけでも、精神的に違うと思います。

基本的にはこの説明会の時期を利用して、志望省庁を絞ったり、官庁訪問をする省庁を決めたりするでしょう。ただ、説明会の時期はまだ良いのですが、実際に官庁訪問をするような時期になると、他の試験種の面接試験などが多く実施され、たくさんの試験種で一次試験を合格した人は、多く面接試験を抱えることになります。そられの面接試験の日程と官庁訪問の日が被ることもありえます。

これは官庁訪問以外でも、面接試験同士で被ることはありますし、毎年多くの人が面接の日程がかぶってしまい、どちらかを諦めるということが起きています。官庁訪問の場合は結構な数行う人もいると思いますが、志望度の高い省庁が他の面接試験の日程を被ってしまう可能性もあるので、それはしょうがないことですけど、覚悟しておかないといけないでしょう。

官庁訪問の準備段階である説明会は一次試験の終了翌日から実施される可能性があります。したがって、もうすぐ国家一般職の一次試験が行われますが、その翌日からすぐに説明会が実施される省庁もあるので、早くから各省庁ごとの説明会の開催日程についても調べておく必要があります。

希望の省庁の説明会がいつ開始されるのか?といったものを早くからチェックして、都合の合う限りはできるだけ参加していきましょう。一次試験の翌日から順次始まるということで、非常にハードなスケジュールにもなりますが、予約が必要な場合などもあるかもしれませんので、できるだけ早めに調べて、準備するようにしておきましょう。


官庁訪問をする際には、あらかじめ官庁訪問について詳しく知っておく必要があります。説明会への参加の時点から、実際の官庁訪問を意識して行うためにも、面接試験とともに官庁訪問について詳しく学べる本書を読んでいきましょう!官庁訪問って、まずは何をどうすれば良いの?という方も、本書を読んできちんとした知識、ノウハウを蓄積してから、官庁訪問に参加していきましょう。
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