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特別区の面接1回目「プレッシャー体験」に関する注意点

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特別区の人事院面接の1回目では、これまでの経験したプレッシャー経験について聞かれます。このプレッシャー経験については、吉井英二氏のブログで、短期間(瞬間的)なプレッシャー経験について話した場合、長期間にわたるプレッシャー経験について「他にはある?」と聞かれる可能性があると書かれています。これは確かにありえるかもしれない。

でも、長期間にわたるプレッシャー経験って、そうあるでしょうか?例えば、皆さんが今頑張っている公務員試験がまさにそうだと思います。これは長期間プレッシャーを感じている格好の題材でしょう。しかし、それを面接で話すわけにもいかない。あとは大学受験とかですかね?これは高校生の頃でしょうから、時期的に微妙と思う人も多いでしょう。

長期間にわたるプレッシャー体験の「長期」というのは、どれだけの期間を指しているのか?分かりません。吉井氏のブログでは「1ヶ月」というワードが出ていますが、1ヶ月にプレッシャー体験って、ありますか?私が大学生だった頃を思い出しても、それくらいに長期にわたる継続的なプレッシャー経験って、思いつきません。本当に面接官は長期のプレッシャー経験が聞きたかったのか?どうか分かりませんし。

というか、このブログを拝見するまで、私はプレッシャー経験って、完全に短期的なもので、プレッシャーを感じている瞬間というのは1日とか、せいぜい数日くらいものが一般的だと思っていました。そういう意味では、今回の吉井氏のブログは目から鱗でしたが、ただ、1ヶ月くらい続くプレッシャー経験って、みんなあるんですかね?どこまでをプレッシャーに含めるか?多少の緊張感でもプレッシャーに含めて良いのならあるかもしれません。

プレッシャーの話題については、皆さんおそらく悩むでしょう。プレッシャーの話にかかわらず、面接では「他には?」と聞かれることはありえます。受験生の話題選び、面接官の質問力のどちらかに問題にあったのか?分かりませんけど、面接では各話題について、複数の話題を用意しておいた方が良いと思います。

プレッシャーが1ヶ月くらい続くということは、食べ物が喉を通らないような日々が1ヶ月続くってことですよね。そういう稀有な経験をした人がどれだけいるのか?分かりません。個人的には別に短期的なプレッシャーの話で構わないと思います。普通に考えたら、プレッシャーの話題を探すときに、多くの方は短期的な話題を探す傾向があるように思うので。ただ、「他には?」対策でもう1個話題を探すなら、多少長期にわたるプレッシャー体験について、考えてみた方が良いと思います。
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