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国税専門官の専門試験の科目選択は、英語がカギになる

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国税専門官の専門科目は9科目の中から4科目を選ぶとというものです。とはいっても1科目に複数の科目が詰め込まれていたりするので、これを1科目と呼ぶべきか?は微妙ですが。この中でも、情報数学、情報工学という科目は大方選ばないでしょう。おそらく大半の人は、憲法・行政法、経済学、財政学、経営学、政治学・社会学・社会事情の5つの中から選ぶのかな?と思います。

ただ、経済学、財政学、そして社会事情については時事的要素が強い。経済学、財政学については、単純に経済理論とか、財政理論を出してくれるなら、割と得点は安定しやすいと思うのですが、時事が絡むと得点はなかなか安定しづらいです。時事は別に勉強はしていると思うのですが、範囲がほぼ無限で、どれだけやっても点数が伸びづらい科目です。ある意味、数的処理とかよりもきつい科目だと思います。

ですから、多くの方は経済学、財政学を一応は解いてみるでしょう。しかし、その中で確実にそれらの科目を最終的に解答欄にマークしようと思えるくらいの自信を持てる人がどれくらいいるでしょうか?そういった理由、ボーダー自体はそこまで高くはないものの、経済学、財政学、そして政治学・社会学・社会事情の3科目はなかなか高得点がとりづらい性質にあるのです。

しかし、英語を選ばないとなると5科目のうちから4科目と、かなり選択肢の幅は狭くなってしまいます。時事問題は問題によって、かなり点数に差が生まれやすい。というか、選択した人の中でも正解率はかなり悪いと思います。問題が難しければ難しいほど、後は勘に任せてマークするしかないので、そうなると運で決まっちゃうということになりやすいです。

時事問題はこんな感じで、とにかくなかなか点数が伸びづらい性質があるので、やっぱり英語が選択できると有利です。
商業英語の方はちょっと癖があるみたいで、ビジネス関連の英文を読みなれていない人は、ちょっときついというか、点数に結びつくまでには時間がかかる可能性があります。しかし、普通の英語の方は国家一般職の専門科目の英語よりは難易度が低いと思われますから、やってみる価値はあると思います。

普通の英語ができれば、選択できる科目が1科目増えるので、これは非常に心強いはずです。普通の英語の方は英語がよほど苦手な人以外は、本番の試験でも一応解いてほしいと思います。時間もそんなにギリギリではないと思いますから。公務員試験では、教養試験でも多数出題されるように、英語ができる、できないがまず筆記試験での合否を分けることになってしまいます。国税専門官の英語もできれば攻略してほしいですし、そうすれば一次試験の点数は1点でも多くとれる可能性が広がる気がします。
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