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公務員試験は予備校に通わないと合格できないの?

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予備校に通わないと公務員試験は合格不可能なのか?それを気にされている方が公務員試験の勉強を始められる頃に多いようです。結論からいうと、不可能なわけはありません。でも、お金を出して通っている以上、合格を可能性を上げることは、おそらく間違いないかな?と思います。独学で合格している人は多くいますし、そういう人は予備校に通っても合格したでしょう。しかし、合格できなかった受験生は予備校に通っていたら合格できたかもしれません。

基本的に予備校に頼らないといけないケースは、筆記試験でいえば苦手科目があって、それが独学ではどうにもならないケースです。数的処理とか、経済原論あたりを苦手にする受験生が多いと思いますけど、こられは独学でやっても苦手な人はちょっと厳しいかも分かりません。かといって予備校に行ったからできるようになるとも限らないのです。というのも、講師の当たり外れなどもあるため、分かりやすい授業をしてくれる人、してくれない人を見極める必要があるのです。

それは例えば、ネット口コミ、2ちゃんねる、Twitterなどを見てみると、予備校の講師の批評がされているので、それらを参考にすると良いかもしれません。ですから、筆記試験に関しては良い講師が在籍している予備校、校舎を選べれば予備校に通って、苦手科目を克服できる可能性は十分にあります。ただ、苦手科目が出題数の少ない科目である場合は別に克服できなくてもあまり問題ありません。

先ほどの数的処理、経済原論という科目は出題数が非常に多く、捨てると結構きつい。だから、これらの科目を苦手にしているなら、良い講師のいる予備校に通うことは合格可能性を高めることにつながります。ただ、2問くらいしか出ないようなあまり重要じゃない科目はそれができないままでも、捨ててもさほど問題ではないので、まずは自分がどの科目が苦手なのか?その科目の出題数は多い?少ない?を調べてみることをおすすめします。もし出題数の多い科目が苦手で国富不可能そうならば、予備校に通うメリットは大いにあると思います。

そして、面接試験に関してですが、こちらは利用する価値は大いにあると思います。そもそも、面接を練習する機会がない人がいます。現役大学生なら、大学の就職課などを利用したりすれば良いですが、既卒の人とかは、なかなか自分で面接の練習をする機会を見つけるのも大変だと思います。というか、なかなかないです。ジョブカフェなどでも手伝ってくれることもありますが、専門は民間の就職活動ですから、あまり良い対応は期待できないと思います。

そうなると、1番良いのは公務員試験の面接だけに特化してくれている予備校になるわけです。予備校では、練習の前に面接試験のノウハウを伝えるための講義から始まり、実際の面接試験を見据えた模擬面接を行い、経験を積んで面接力を上げていくのです。予備校には長年の経験が蓄積されているので、それはやはり受験生にとっても大いに味方になります。面接試験対策、練習に関しては予備校に勝るものはなかなかないと思うので、面接があまり得意じゃない、苦手だという人は多いと思いますが、そういう人は予備校に通うと合格可能性は上がると思います。

あと、付け加えておきたいのは論文試験です。論文試験は忘れがちですが、対策が必要な大切な試験です。特に特別区を受験する人は、非常に論文試験のウェイトが大きいので、注意してください。論文試験の練習は参考書を読んで、必要な知識を蓄えることもそうですが、それを実際に文章に起こしていく作業を積み重ねることで、曖昧な表現ですが文章力が上がっていくと思います。文章を書く練習は1人でもできますが、できるならそれを評価してくれる人が必要です。

予備校以外で添削してくれる機会って、なかなかないと思うんです。添削してくれる人の評価が絶対というわけではありませんが、気付いたことを指摘してくれるだけで、自分では気付かなかった新たな発見があるでしょう。それを生かす、生かさないは個人の自由ですが、傾聴に値する指摘を多くの場合でしてくれると思います。論文試験の添削は実際問題として、予備校以外で頼むは厳しいかと思います。先ほども述べたように、特別区を受験する予定の人は、論文試験は最重要課題です。択一試験がずば抜けてできても、論文試験が全くダメなら、それだけで一次試験不合格を食らっている人が多くいます。

話をトータルすると、予備校に通わないと公務員試験合格は無理ではありませんが、筆記試験で出題数が多い科目が苦手でどうしようもない人、面接試験が苦手な人で、自力では練習を積める機会を探しづらい人、さらに論文試験で添削を頼める人がいないような人、これらの人は客観的に見ても公務員試験の合格は自力ではちょっときついかもしれません。予備校に通った方が合格可能性は上がると思います。やっぱり、特に大きいのは面接試験と論文試験の練習ですね。これが経験できる機会って、現実的になかなかないですから、予備校でまとめてやってもらうのが1番手っ取り早い方法なんだと思います。そういう意味では、予備校は非常に便利な存在だということです。


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