_ 特別区Ⅰ類の人事院面接の服装はクールビズで良いの? | 公務員試験の合格を応援します!
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特別区Ⅰ類の人事院面接の服装はクールビズで良いの?

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特別区Ⅰ類の面接は人事院面接であれば、7月の上旬から中旬の時期にスタートします。一次試験の合格発表が6月の中旬から下旬だったような気がしますけど、そこからは時間は多少あります。この時間を利用して面接対策を行うことは十分可能です。ちなみに1回目と2回目の面接の日にちはどれくらい空いているか?というのは人によって違うみたいです。短いと5日くらいで、長いと10日くらいです。

その特別区の面接は7月の暑い時期に行われます。特別区の場合は一次試験の合格発表があり、合格者には1回目の面接カードや面接の会場、日程等の詳細が書かれた用紙が送付されてきます。そこに毎年書かれているのは「クールビズの格好で来てもらって良い」というような表現です。就職活動だと、実はこういう表現があっても、疑い深い人が多くて、空気を読んだ結果なのか?クールビズの格好で説明会、面接等に来る人はほとんどいないみたいです。

しかし、公務員試験の場合は案外素直に従ってくる人が多いです。特別区の場合は男性はほとんどクールビズの格好です。スーツの上着は誰も着ていない。ネクタイを締めている人もほとんどいない。女性の場合は、スーツの上着を着てくる人は結構いる印象ですね。ただ、会場に着いたら脱いでいる人もいたような気もしましたが。ということで、基本的にクールビズの格好でOKですよ。特に男性の場合はスーツの上着を着ていくと、確実に浮くと思います。上着は脱いで面接に臨むことは可能ですが、邪魔になるので着て行かないのが無難かな?と思います。

面接官も結構ラフというか、人によって微妙に服装は違いますが、ノーネクタイのシャツ、またはポロシャツのような格好をしている人が多かった気がします。ということで、面接官自身も結構クールビズといえるような格好しているので、これはがちでクールビズ面接を実施している。受験生がクールビズの格好で着ていただいて構わない。ということの表れかもしれません。

ということで、男性は基本的にノーネクタイ、上着なしで行くのが無難かと思います。女性は上着を着ている人が割といたような気もしますが、別に我慢して着ていく必要はないと思います。クーラーが入っていたかどうかは分かりませんが、会場はそんなに暑くはなかった記憶です。だから、別に上着を着ていても、汗がどんどん出てくるということはないので、面接で支障は出ないかと思いますけど、クールビズでお願いしているので、上着を着たまま面接に望むと、面接官がどう思うか?でしょうね。

上着を着ていっても会場の中で脱ぐことは可能ですから、面接に臨むときの他の受験生の服装を実際に見て、臨機応変に対応できれば、それで良いかもしれません。服装如何で合否に影響が出るとは考えづらいですが、面接を受ける受験生の心理面に多少影響して、それが面接に何らかの影響をもたらす可能性はありますから、服装くらいのことで不安を感じることなく、自信を持って面接に臨んでほしいと思います。


特別区の面接の前に面接対策として読んでいただきたいのは以下の本になります。これはTACから出版されている伝統的な面接対策本で、公務員試験全般に通用する面接スキルを身に付けることができると思います。特に個人的に印象深いのは「自分の中の公務員としての理想像」を構築すること。そうすると、どういう質問がきても、その自分の中のコアに立ち返って一貫した回答ができる。というものです。自分の中で公務員っていうのは、こうあるべきじゃのか?というものを1つ作っておくと、面接を有利に進めやすいというものです。特別区の面接の前には、是非オススメしたい一冊ですね!
面接・官庁訪問の秘伝 2016年度採用版 (公務員試験)
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