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東京都庁の志望動機で、オリンピックの話題を語るなら注意が必要

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東京都庁Ⅰ類Bの面接試験では、面接カードに志望動機を書き、実際の面接でも志望動機を深く聞かれることでしょう。東京都庁の志望動機というのは、非常に難しい内容になりそうです。東京都という非常に大きな見地に立った仕事をすることから、同じ東京都の試験種である特別区の他に、国家公務員との比較もした方が良いかもしれません。

志望理由を考えるときには、1番書きやすいのは自分がやりたいことを志望動機に組み込むものだと思います。去年9月に東京オリンピックの開催が決定し、そこから始めての採用試験になるかと思いますけど、オリンピック関連のことを話す人は多そうです。別にオリンピックのことを話すことがダメなわけではありません。本気でオリンピック関連の政策に携わりたいのならば、それを語るべきでしょう。

ただ、オリンピックはあくまでも6年後までの話であって、それが終わると、あなた方が生きている間に日本で、東京でオリンピックが開催される可能性は限りなく少ないです。つまり、以降はオリンピックに関する仕事は一生携われないと思うのです。そういったときに、やりたいことがオリンピック関連だと、2021年以降はどうするの?何をモチベーションに公務員の仕事をするの?と思われてしまいかねません。そういう意味では、「面接官が採用したいと思う人材は「公務員の仕事を簡単に辞めない人!」」でも話したように、公務員をすぐに辞めてしまうまではいかなくても、野望を持って公務員続けていけるの?と思われるかもしれません。

期間限定のイベントや政策を志望動機に入れてしまうと、このような印象を与えかねないので、注意が必要です。ただ、オリンピックを出しつつも、オリンピックをきっかけにしてスポーツ振興に携わりたいとか語れれば、それはすでに話した問題は生じづらいですね。スポーツ振興は東京都がまさにこれから発展を企図しているものであり、かなりタイムリーな話題であるともいえます。

スポーツ振興についても、オリンピック関連についても、ただその中でやりたいことを語るだけではなく、現状で見えている、またはこれから見えてきそうな課題を見つけておいて、その解決策を自分なりに考えて面接で語ると、他の人と被りそうな、ありきたりな志望動機でではなく、あなただけのオリジナリティのある志望動機、面接官の心の中に残りそうな志望動機になると思います。

課題を見つけて、それを解決に導く姿勢を志望動機の中でも語ることは、それらをより良いものにしてこうとしう姿勢が見えるので、やっぱり公務員としても必要な姿勢で評価できるものでしょう。スポーツ振興にしろ、オリンピック関連にしろ、おそらくこれらの話題を語る人は多いですから、他の人と同じようなことで埋もれないように、同じようなことを話してもダメというわけではありませんが、ただやりたいことを語るのではなく、それを語りつつも、今後より良いものになるためにはどこをどうすれば良いか?志望動機の中身をより詰まったものにしていくことを考えるのも必要じゃないか?と思います。


2020年の東京オリンピック開催までに東京はどう変わる?未来の東京の姿が見えてくる!お台場に豪華客船のターミナル新設、渋谷が羽田空港、新横浜と直結、新橋から虎ノ門が第2の表参道になる等、この6年間で東京の姿は大きく変わることが予想されています。現在から言えるだけじゃなく、未来の東京を予測すると、より将来を展望した、将来に希望を持たせた志望動機を語れるでしょう。東京都五輪を含めて様々なジャンルについて本書では書かれており、オリンピックについて語る人だけではなく、むしろそれ以外の話題(特に観光、商業関連)について語る人にこそ読んでいただきたい1冊です。また、現時点で志望動機では何を話そうか?迷っている人も、東京都の今後の可能性を知ると、志望動機として語りたい東京の魅力が見えてくるかと思います。また、志望動機だけじゃなく、面接では東京都の今後について幅広く聞かれる可能性があります。そういったときにやはり知識を持っていると、答える内容にも厚みが出ると思われますから、東京都の未来については詳しく知っておきましょう!
東京2020計画地図
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