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特別区の面接カードに書く内容は1回目、2回目で被って良い?

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特別区の人事院面接は2回あります。2回とも事前に面接カードに記入していくのですが、人によってはほぼ同じエピソードを2回にわたって書いて良いのか?という疑問が沸くかもしれません。例えば1回目の面接カードには「今までに最も力を入れて取り組んできたことは何ですか?」という項目があり、2回目の面接カードには「自己PR」を書く欄があります。

この2つは表現は違うものの、聞いていることはかなり似ているニュアンスがします。そこで毎年、多くの人が被っても良いのか?と不安に思っているみたいです。別にこの項目だけに限りませんが、1回目と2回目の面接カードでかぶってしまう分には問題ないように思います。それはそれぞれの面接カードはそのときの面接官しか見ないと思われるからです。

全く見ていないか?どうかというのは確かめようがありませんが、例えば1回目の面接カードは「面接1回目にしか使用しません」といった文言が書いてあるという声も聞いていますし、少なくともこれを見る限りは2回目の面接官が1回目の面接カードを手に取ることはまずないのかな?と想像できます。

また、被って何が問題なんだ?と思います。コロコロアピールすることが変わるよりは、1つに絞って詳しくいろいろな方向から話せた方が、その人の人物像が分かりやすいと思います。結果的にかぶせてくる受験生も多いと思うので、被っても特に不利になるとは思いません。ただ、同じエピソードを書いても良いと思うのですが、ただのコピペにならないようにした方が良いでしょう。

面接官が1回目から2回目に変われば、1回目の面接カードは見ていない可能性が高いかもしれませんが、見ていない保証はないので、もし1回目の面接カードを全く同じ文章を書いていると、ただの手抜きに思われるかもしれません。コピペ=手抜きでは私はないと思いますが、面接官はそう判断する可能性があるので。内容はほとんど同じで良いと思いますから、もう1度もっと分かりやすい、魅力的な文章にならないか?ということを考えて、面接カードに記入するようにしましょう。

2回目の面接カードは1回目と比べて、書くべき項目が2倍になっています。下書きして、その後ボールペンで清書するといった作業は面倒ですし、時間がかかります。できるだけ早めに取り掛かった方が前日に焦るといったこともないと思いますから、計画的に面接カードは書いておくようにしましょう。受ける面接が短期的にかぶっている場合には余計に大変ですから。
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