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既卒の人が公務員試験を受けるなら、予備校に通うべきな理由

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既卒になってから公務員試験を受けたい。そして、予備校に通おうか悩んでいる方もいるかもしれません。現役の大学生でも予備校に通っている人はたくさんいますし、既卒になってから予備校に通い始める方も多くいます。既卒の方というのは、働いていなければ、非常に生活リズムが不安定になりがちです。規則正しい生活ができていれば問題ありませんが、ついつい夜更かししたりということもあると思います。

そういった既卒の方にこそ予備校は是非通ってもらいたいと思っています。予備校の授業は基本的に毎日決まった時間に開始され、学校に行くような形での生活リズムが整います。多くの場合は午前中か昼過ぎの授業に出ることになると思いますが、電車を使って予備校の校舎まで行って授業を受ける。日によって受ける時間帯や受ける授業の個数なども違うでしょうから、そこは大学に通っていた頃と似ているかもしれませんね。

さらに既卒の人が予備校に通ってほしい理由としては、モチベーションの維持があると思います。大学に通っていれば、友達などで同じく公務員試験を目指している人もいるかもしれませんが、大学を卒業してしまうとなかなか人に会う機会が減ります。すると、人と話すこともほとんどなくなってしまいますし、ましてや公務員試験を一緒に目指す人は皆無に等しいでしょう。そこで、他の人は何しているのかな?どうやって勉強しているのかな?とか、気になる人もいると思います。そこで、予備校に通って、同じライバル同士が一緒に勉強していくことで、直接受験生を目にすることができますから、モチベーションは上がるでしょう。

また、公務員試験もやっぱり情報戦です。知らないといけない情報が得られなかったりすると、それはマイナスです。独学で勉強を進めていると、自分から能動的に動いて情報を得ていかないといけませんが、予備校の場合はホームルームや授業の開始前に講師の人からアナウンスしてくれるケースが多く、大変助かります。「独学の人は予備校に通う人と比べて、ある部分が劣っている可能性がある」の記事を見て欲しいのですが、情報戦に敗れやすい独学の人はやや不利といえるかもしれません。

そして、予備校によっては受験生同士の交流の場を設けてくれるところもあります。例えば、資格の予備校TACでは、受験生同士がグループを作って勉強をし合う「自主ゼミ」、「グループ学習」といったものを行っています。参加するか?どうかは任意ですが、これに参加すると少人数のグループに入れて、お互い勉強のことを相談しあったりできますし、受験生同士の友達ができたり、予備校の中で話し相手ができて、既卒の人にとっては大変心強い仲間ができます。1人で独学でやっていると、面接で必要なコミュニケーション能力も低下する一方でしょうし、受験を残りきるうえでは、やはりこういう受験生の仲間はいた方が良いでしょうからね。

そんな理由で、既卒の人に予備校がおすすめな理由をいくつか書いてみました。筆記試験の勉強もそうなのですが、やはり面接対策は予備校に通わないとほとんどできません。集団討論(グループディスカッション)などもありますし。そういった練習は1人ではできないですし、手伝ってくれる人か?というと、全員がそういうわけにもいかないでしょうから、近年の公務員試験がほとんど面接で決まってしまうことを考慮すると、模擬面接などが受けられる予備校に通う必要性がかなり高いかな?と思います。


既卒の方におすすめしたいのは、やはり資格の予備校TACです。大手の予備校なので、受講生がたくさんいますし、既卒の方も多く含まれています。既卒の方は大学を卒業していて、1人で勉強をされている方も多いかと思いますけど、TACでは、例えば校舎によってはグループ学習(自主ゼミ)といった、受講生同士の交流の場が設けられています。グループを作って、その人たちと一緒に勉強したり、情報交換をしたりできる場を予備校が取り持ってくれているので、それに参加すると友達とか、ライバルもできてモチベーションも上がるのではないでしょうか?詳しい情報は資料請求をしたり、問い合わせをしてみると良いかもしれません。
資格の学校TAC<公務員>各種コース開講
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