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公務員試験の予備校選びは、自習室利用のことまで考慮すべき

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予備校を選ぶときにはいろいろな要素を注目していく必要があります。例えば、多くの予備校では授業を行っていない教室を自習室として開放しているケースがあります。予備校に皆さんが通う目的は単に授業を受けに行くだけではなく、自習をするスペースを確保しに行くという目的のときもあるでしょう。他の場所ではやりづらいかもしれませんし。

静かで、全員が勉強に集中している自習室という環境は、実は大変貴重なものだと思います。ただ、この自習室はいつでも空いているわけではないのです。自習室を使いたいと思う人が多い場合にはほぼ全ての教室が埋まってしまっていて利用できない可能性も出てくるのです。それは時期、時間帯、曜日など、様々な要素が合わさったときです。

例えば、公務員試験でいえば、4月くらいになるとどんどん混んでくる印象ですね。4月といえば、多くの試験種で一次試験が始める直前にあたる時期ですから、多くの人が予備校に篭って勉強をするという体制をとるのでしょう。したがって、それまでに比べて自習室の争奪戦は激しくなります。元々自習室(空いている教室の数)が少ない校舎は、それだけ利用できない可能性が高まります。

しかし、1番勉強に集中したい時期に予備校の自習室が利用できなくなるのはもったいないですし、残念ですよね。それはみんな同じことを思っているはずです。すると、事前の予備校(校舎)選びが重要になってくるのです。自習室は授業を行っていない教室を開放してくれるので、元々の教室の数が多い方が自習室として解放される教室数も増えるということになります。

各予備校のホームページ、または資料請求をすると、TACならTAC,LECならLEC,東京アカデミーなら東京アカデミーの校舎の一覧が載っているはずです。そのページに校舎にある教室の数の総数が載っている場合があります。できるだけそれを事前に調べてから、予備校を、そしてその中でどの校舎を選ぶか?を決めると、予備校を存分に、自習室を上手く利用できる体制が整うと思います。

予備校の利用価値の半分くらいはこの自習室といっても良いかもしれません。これだけ勉強に集中できる環境って、なかなかないですから。そういう意味では、時期関係なく、使いたいときに使える状況であることが大切で、そのための努力を予備校を、校舎を選ぶときにしてもらいたいと思います。良い予備校生活を送るために、アドバイスとして聞いてもらえたら嬉しいです。

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