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公務員試験で、地元の自治体を受ける際の志望動機

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地方上級とかでは、地元を受ける人も多いかと思いますけど、地元を受ける人は割とその自治体を受けるときの志望動機は作りやすいと言われています。ただ、「地元だから」と簡潔に述べただけでは、は?と面接官も思うと思いますから、具体的にどうして地元で働きたいと思ったのか?を付け足していく必要がありそうです。

地元を受けるときに何が有利になるか?っていうと、その街についてよく知っていることです。とにかく何でも良いですよ。空気が綺麗とか、人通りが多いとか、ゴミが散らかっているとか、良いところも悪いところも知り尽くしているのが地元ではないでしょうか?志望動機を作るときいは良いところを悪いところを両方さらって組み立てると良いかもしれません。

例えば、「私は〇〇市で長年過ごしてきて、街の至るところに街路樹が植えられており、人々に街の優しい穏やかな雰囲気を与えるとともに、綺麗な空気を吸って過ごすことができています。しかし、それらの街路樹の中には剪定が不十分で、歩行者に脅威を与えるものも少なくありません。私はせっかく素晴らしい街路樹をたくさん植えているこの街の彩が好きですから、安全性まできちんと兼ね備えて、住民に緑豊かな街並みを堪能してもらいたいと思い、〇〇市で働くことになったら、そこを精一杯取り組んでいきたいと思い、〇〇市を志望しました」みたいな感じです。

その街の良いところ、悪いところは別に何でも良いでしょう。その街に長く住んでいる経験から実感できるものならば。悪いところは、良いところから派生しても良いでしょうし、全く別の話題を持ち出してきても良いかもしれません。例えば、先ほどの例を改良すると、後半は「せっかく街路樹で綺麗な街並みなのに、ゴミが道路に落ちているのをたまに目にします。これは街の景観にとっては非常にもったいないので、街路樹による美しい街並みは維持したまま、道路をチェックする体制を厳しく整えて、この景観をより素晴らしくする努力を〇〇市でしていきたいと思い、志望しました」とかでも良いでしょう。

地元を受ける人は地元に住んでいることから発生するメリットを是非生かしてみてください。地元以外から受けに来る人よりは情報が多いでしょうから、その分有利には働くと思いますし。自分が肌で感じた地元の街の良いところ、悪いところをそのまま志望動機にするのが1番説得力があると思います。面接官も受験者がその街在住だというのは分かっているでしょうし。嘘をつかないで話せるので、自信も持てると思います。


公務員試験の面接対策では、是非1度読んでほしい参考書です。すでにある程度何を話そうか?何を題材にしようか?ということが、志望動機、自己PR等で固まっている人であれば、後はそれを上手く文章にまとめるだけです。そのときにより面接官にとって魅力的に映る表現の仕方とか、言葉選びなど、テクニック部分について本書は特に長けていると思われます。面接では何を話すか?と同時にどのように話すか?ということも重要ですから、面接対策では是非参考にしてほしい一冊です。
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