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公務員試験の裁判所職員の総合職と一般職の違いとは?

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裁判所の試験には総合職と一般職という違いがあります。これらはどう違うのでしょうか?大きな違いは一般職は基本的には大卒者を対象とした試験です。しかし、総合職の方は院卒の人と大卒の人両方を対象とした試験に分かれています。問題の難易度が総合職の方が難しいとされていると思います。

また、最終的な採用は総合職が法律・経済区分、人間科学区分という2つのカテゴリーからされますが、一般職の場合は全国8箇所ほどの裁判所の管轄区域から採用されます。ただ、募集人数に関しては総合職よりも一般職の方が明らかに多いですね。総合職は全部で100人にも満たないことが多いようですが、一般職は全部で200~300人ほぼ募集されています。

問題は両者を併願できるのか?ということですが、実質不可能かと思われます。それは一次試験の日が全く同じなので、2つを同時に受けることはできないからです。そして、試験の内容も異なっています。総合職の法律・経済区分は専門試験に択一試験と記述試験の両方がありますし、人間科学区分は専門試験は記述試験が2回行われるなど、試験の内容は濃いですね。

一般職の方は専門試験は択一試験と記述試験両方のタイプになりますね。あと、大きな違いといえば、総合職の方は、法律・経済区分は全部で三次試験まで行われますが、一般職と総合職の人間科学区分の方は二次試験で終了となります。総合職の法律・経済区分の方はどうして三次試験まであるのか?というと、面接が2回行われます。二次と三次で1回ずつ行われますが、一般職と人間科学区分の方は二次の1回だけです。

面接試験が2回あるというのは、嫌な人にとっては嫌ですよね。1回しか行われない一般職の方は多少気楽に臨めるかもしれません。あと、倍率が全然異なります。総合職の人間科学区分と一般職はだいたい10倍前後です。しかし、総合職の法律・経済区分は平成25年どの例でいうと、院卒者は40.8倍、大卒者の方は156倍と非常に高いですね。総合職の方は先ほども書いたように募集人数が少ないです。したがって、単純に倍率が上がりやすいのです。

しかし、総合職のうちでも人間科学区分に関しては専門職のような募集なので、受験者数が少ないので、募集人員も少ないですが、倍率もそこまで高くなりません。したがって、総合職の法律・経済区分の方は倍率的に見ても、相当な難関な試験になることは間違いなさそうです。

たあ、1番違うのは仕事内容でしょう。採用された後の話ですが、任される仕事が総合職と一般職では、民間企業と同様に仕事内容が異なっていくと思います。具体的な仕事内容はちょっと不明ですが、総合職と一般職では任される責任の重大さもやや異なってくるような気がします。あと、出世のスピードや初任給の金額も違うので、働き始めていると、様々な違いを実感すると思います。


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