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公務員試験の予備校の短期的な速習コースってどうなの?

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公務員試験の予備校は多くの場合、筆記試験が行われる時期の1年くらい前から通い始めるという人が多いと思います。ただ、タイミングがちょっと遅れてしまったりして、予備校に通うのが遅くなってしまって、筆記試験まであまり時間がないという方のためにも、予備校は専用の短期的に公務員試験の授業を網羅できる講座を用意してくれています。

こういった速習タイプの講座は大手の予備校であれば、ほとんどどこでも行ってくれています。だいたい4ヶ月とか5ヶ月くらいの期間で、筆記試験に必要な科目の勉強のための授業を受講するというものです。多くの人は12ヶ月くらいかけて勉強するものをその半分以下の期間でやるわけですから、日程はやや過密です。そこはしょうがないですけど、本番までに間に合うようなちゃんと対応してくれます。

ただ、過密といってもそれほどきついわけではありません。12ヶ月くらいかけて勉強する人も予備校に授業のために通うのは、3日に1回とかくらいのペースです。したがって、毎日通って、さらに朝昼晩すべての授業に出ないと間に合わない!?という事態は起きないと思います。ですから、日程的に、身体的負担的に無理があることはないと思います。

実際、予備校がこういう受講コースを用意しているということは、そういう需要を持っている人が多いということでしょう。そういう速習的に学べるコースを多くの受験生が求めているということだと思います。そういった方は、独学で勉強していて、無理だと感じたから、途中から予備校に通い出したパターン、そして、勉強を始めたのが遅れてしまったパターンの人がいると思います。

前者の方であれば、独学でやった部分で十分理解できている箇所は予備校に通う必要はないですね。したがって、速習タイプのコースでも過密スケジュールにはならないと思います。後者の場合でも、すでに述べたように予備校に缶詰になるといったことではありませんから、安心してほしいと思います。どっちにしろ、速習コースに通うことは問題にならないと思います。

予備校ごとにこういった、短期間で必要科目を一通り勉強できる速習タイプのコースは用意されていますから、一体どういうスケジュールで、どういう科目を学んでいくのか?またはそれにかかるお金は?といったことは気になるかと思います。そういう場合には、まずは各予備校のホームページをチェックしたり、資料を問い合わせてみたりしてみてはどうでしょうか?


公務員試験の予備校探しでは、特にオススメしたいのは「資格の予備校TAC」になります。ここは私が通っていたこともありますけど、速習コースも含めて、数多くの決め細やかなコースが用意されており、非常にバリエーション多い中から自分に1番合ったものを選ぶことができます。TACでは、速習コースだけで5個くらい用意されており、中でもオススメなのはオールインワンコースで、ほぼ全てをカバーできる「速習本科生A」ですね。これは筆記試験に必要な科目をほぼ全て学習できると同時に、論文や面接試験の対策講義も受けられ、論文添削と模擬面接は何度でも受けられます!過去の受験生から情報を集めた面接復元シートも閲覧自由です!また、公開模試も4回無料で受験可能です!筆記試験から二次試験以降の対策は万全で、速習コースといえども、これだけの手厚いサポートが受けられます。気になる方は、速習コースについてもっと知りたい方は予備校に問い合わせたり、資料を請求すると良いかもしれません。
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